投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

市況状況

ジェレミー・シーゲル教授 ダウが年末までに3万ドルに到達する条件について語る

昨日、現地時間7月3日の米国市場は、7月4日の独立記念日の振替休日のため休場でした。私がカリフォルニアにいた時は、7月4日の独立記念日には朝からビーチは人で埋め尽くされ、ビールを飲んで過ごしていましたが、何年か後にビーチでの飲酒が全面禁止となり…

ジェレミー・シーゲル教授 株式市場の年内の最高値更新は極めて現実的と予想

現地時間の5月26日、メモリアル・デー明けの米国株式市場は力強く続伸しました。終値はダウが25,000ドル、S&P500は3,000ptの大台を割り込みましたが、取引時間中は大台を超える水準で推移していました。 再び、永遠の強気、お馴染みのジェレミー・シーゲル教…

ジェレミー・シーゲル教授 3月が底値、2021年は株式市場にとって良い年になるだろう

永遠の強気、ジェレミー・シーゲル教授は、米国の経済活動再開に向けて、今後の株式市場をどうみているのでしょうか。現地時間の5月8日、CNBCのインタビューに答えています。 www.cnbc.com 1918年のスペイン風邪の時のような第2波のコロナの流行がこの秋に発…

ロバート・シラー教授 パンデミックへの恐れは経済を不況へと陥れるかもしれない

イェール大学教授で行動経済学者のロバート・シラー教授が、パンデミックへの恐れは経済を望まざる不況へと陥れるかもしれないと、CNBCのインタビューで警告していますので、紹介したいと思います。 www.cnbc.com 今の状況は、大恐慌と同じ状況ではない。大…

ジェレミー・シーゲル教授 FRBの利下げの必要性を主張する

今週のコロナショックと呼んでもいいような久しぶりの暴落局面は、なかなか心理的に辛いものがありました。今日の時点でも、今後いつまで下げ続けるのか、予想がつきません。2008年のリーマンショックを経験してきたものの、当時は、まだ30代後半でいくらで…

ジェレミー・シーゲル教授 ダウは1月の残り10日間で3万ドルに到達するかもしれない しかし危険も潜んでいる

再び「いつも強気」のジェレミー・シーゲル教授の登場です。現地時間の1月17日のCNBCのインタビューで、ダウは、1月の残り10日間で3万ドルに到達するかもしれない。しかし、その祝祭は長くは続かないだろうと述べています。 www.cnbc.com やや速すぎる。シー…

ジェレミー・シーゲル教授 現在のマーケット・ラリーは年内ずっと続く訳ではないと予想

米国株に投資されている方々には、お馴染みの「いつも強気」のジェレミー・シーゲル教授は、現地時間1月9日のCNBCのインタビューで、株式市場の年初の好調は、年内ずっと続く訳ではない、少し心配していると述べています。 www.cnbc.com 現在の株式市場の好…

ロバート・シラー教授の2020年の株式市場の見方

イェール大学教授で行動経済学者のロバート・シラー教授が、トランプ効果が2020年も引き続きマーケットラリーを引き起こすだろうとCNBCのインタビューで予想していますので、紹介したいと思います。 www.cnbc.com トランプ大統領自身が、最近の力強いマーケ…

ジェレミー・シーゲル教授 年内に米中貿易交渉は合意に達するだろうと予想

トランプ大統領が「米中貿易交渉は2020年11月の大統領選まで合意は延期でも良い、特に期限は決めていない」と発言したことにより、現地時間12月3日の米国株式市場は1%程度、下落しました。12月15日の追加関税期限が迫ってきていることも関係していると思われ…

ジェレミー・シーゲル教授 FRBは更に0.25%の利下げが必要だったと主張

今週、9月18日にFRBは0.25%の利下げを発表しました。但し、今回のFOMCの決定は、10人の委員の判断が分かれていました。委員の7人は0.25%の利下げに賛成、ボストン連銀とカンザスシティー連銀の2人は利下げ見送り、セントルイス連銀の1人は0.5%の利下げを主張…

2019年8月の定期積み立て実行

米国市場は、回復基調にあるものの、米中貿易戦争の落とし所、決着点は全くみえてきません。アメリカでは、生活する上での必需品、日用品が非常に安いのも、全ては自由貿易の恩恵を最も受けてきた国であるということです。私自身もカリフォルニアで生活して…

ジェレミー・シーゲル教授 FRBが利下げをすれば、株価は更に上昇の余地あり

米国株に投資をされている方には、お馴染みの常に強気のジェレミー・シーゲル教授が、S&P500が初めて終値で3,000ポイントを上回り、最高値を更新した現地時間の7月12日(金)に、CNBCのインタビューで、FRBが利下げをすれば、株価は2019年末に向けて、更に5%…

2019年の株式市場はどうなるか 二人の賢者の対象的な見方

2019年はアップルショックで始まり、米国時間の1月3日は大きく下げ、翌日の1月4日は12月の雇用統計が市場予想を上回り、FRBのパウエル議長が利上げのタイミング、FRBのバランスシート縮小についても、柔軟に見直す、必要があれば変更することもためらわない…

ジェレミー・シーゲル教授 FRBはもっと市場の声を聞くべきだと主張する

米国株に投資をされている方には、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授が、米国市場が2日連続で続落した現地時間の12月20日(木)に、CNBCでFRBの声明にショックを受けた、FRBはもっと市場の声を聞くべきだと主張していましたので紹介したいと思います。 www…

ジェレミー・シーゲル教授 FRBの利上げペースを緩めることを提言する

米国株に投資をされている方には、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授が、米国市場が大きく下げた現地時間の11月20日(火)に、CNBCでFRBの金利引き上げについてペースを緩めるよう提言をしていましたので紹介したいと思います。 www.cnbc.com 市場は、明ら…

いつも強気のジェレミー・シーゲル教授、弱気なコメントをする

米国株に投資をされている方には、お馴染みのいつも強気のジェレミー・シーゲル教授が、現地時間の10月4日(木)に、CNBCで株式市場の見通しについて弱気なコメントをしていましたので紹介したいと思います。 www.cnbc.com 債券利回りが、この第4四半期の株…

ジェレミー・シーゲル教授の市場の見方(2017年7月末)

米国株に投資されている方には、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授が、CNBCで株式市場の見通しについて述べていましたので、ご紹介したいと思います。 www.cnbc.com ダウ、S&P500、ナスダックが最高値を更新している状況ですが、株式市場については、非常…

S&P500の今年度末に向けての動向ー上昇基調相場はいつまで続くのか

私も含め、国際分散投資をしているインデックス投資家の皆さんにとって、日経平均が2万円を回復、米国ダウ、S&P500、ナスダック共に、最高値に近い状態の現在の市場環境は素晴らしいことだと思います。 一方で、現在の上昇基調の相場はいつまで続くのだろう…

ジェレミー・シーゲル教授の市場の見方(2017年4月末)

米国株に投資されている方は勿論のこと、名著「株式投資の未来」の著者として日本でも知られている、ジェレミー・シーゲル教授が、CNBCで株式市場の見通しについて述べていましたので、ご紹介したいと思います。 www.cnbc.com ダウ、S&P500、ナスダックが最…

NASDAQが6,000ptを突破、最高値を更新

米国現地時間、4月25日の終値で、Nasdaqが6,000ptを突破し、最高値を更新しました。 NasdaqのCEO、アデナ・フリードマン氏の見方ですが、6,000ptのマイルストーンを達成したものの、まだ上昇の余地があるといっています。 www.cnbc.com フランス大統領選の一…

FOMCの結果を受けてドルを購入しました

3月のFOMCはサプライズはなく、事前予想通りのFF金利誘導目標を25bp引き上げ、0.75%〜1%にすることが決まりました。今年度の今後の利上げも、年3回の見通しと変わらずでした。 全てが予想通りの利上げであり、市場の材料が出尽くした感があり、3月15日の米国…

ジェレミー・シーゲル教授による市場の見方

CNBCは、アメリカ留学中によくみていたテレビ局です。朝から晩までビジネスと投資だけについて放送しているテレビ局があることに、やはり、アメリカは投資大国の国だなと驚いたのを覚えています。 現在は、iPhoneのアプリを利用して、通勤途中に前日のNY市場…

ダウ、初の2万ドル突破!

ダウがついにアメリカ時間、1月25日の終値で2万ドルを突破しました。但し、これは通過点にすぎないと思います。 ダウが初めて1万ドルを突破したのは、1999年のようです。当時は、株式投資と無縁な生活を送っていましたので、殆ど記憶にありません。米国から…