投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF BNDを追加購入しました

今月は山梨での冬の生活に不可欠なスタッドレスタイヤの購入という大きな出費を想定していたため、米国ETFの投資は来月のボーナス支給まで見送りと思っていました。先週末に職場の人達に勧められたお店に行ってみたところ、ブリヂストンのブリザックが非常に安く買えたので即決しました。予想以上に安く買えたので、予定を変更して、米国ETFへの投資に回すことにしました。

 

一昨日の夜、現地時間の11月20日にバンガードETF BNDを追加購入しました。ダウが最高値を更新している状況で、やはりポートフォリオを引き締めたい、リスクを過大に取り過ぎない、より安全運転をしていくためには、債券ETFであるバンガードETF BNDは最適な商品だと思います。来月のボーナス支給時にも、また追加購入するつもりです。

 

2週間前に本ブログで、アメリカのミレニアル世代は社会主義を良いことだと捉えているという日経の記事を紹介しましたが、この件について、お馴染みの「常に強気」のジェレミー・シーゲル教授がCNBCのインタビューでコメントしているので紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

シーゲル教授は、社会主義を良いことだと捉えることは、アメリカの高等教育システムと関連している。それは、歴史というものを間違って理解していることに問題がある。ミレニアル世代の若者は、社会主義がどういうことを目指し、どう失敗したのかを学んでいない、これは深刻な問題だと述べています。

 

もし、左派の急進的なウォーレン候補やサンダース候補が大統領に選出されたら、株価にどのような影響を与えるかという問いに対して、シーゲル教授は次のように答えています。

 

自由経済システム、資本主義が、長年にわたり我々の社会に富をもたらしてきたことは間違いない、その考え方は、今日でも変わらない。上院は共和党優位な状況であるので、ウォーレン候補やサンダース候補が主張する国民皆保険制度や富裕税といった法案を成立させるのは極めて困難であろうと述べています。最後に、アメリカ人は、より中道よりな候補を望んでいるのではないかと締めくくっています。

 

これは、民主党から出馬が噂されている、マイケル・ブルームバーグ氏のことを示唆しているものと思います。私もシーゲル教授の見方に同意します。ポピュリズム的な候補の躍進は日本でも同じですが、資本主義、自由競争のメリットを享受していることに、気が付いていない人は意外と多いのではないかと思っています。民主党の候補者選びには、今後も注目していきたいと思います。 

 

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