投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VYMを追加購入しました

コロナウィルスの感染拡大で、私の会社でも、色々な対応策が取られ始めました。中国、香港への出張禁止に加えて、37.5度以上の熱がある場合は特別有休扱いとするので出社禁止、展示会等の参加禁止、社外・社内での研修参加禁止等、色々と活動に制限がかかり始めました。

 

世界の株式市場も一進一退、コロナウィルスに対するリスクオフなら株価は上がり、リスクオンなら株価は下がるを繰り返しているような状況ですが、先週の2月20日にバンガードETF VYMを追加購入しました。私のポートフォリオの中心を占める、サッカーに例えるなら攻撃的な3トップ、バンガードETF VOO, VTI, VYMを交互に追加購入している状況です。

 

ジェレミー・シーゲル教授は、株式60%、債券40%のポートフォリオは低金利現代社会にマッチしていない。高配当株式は新しい債券であると、株式75%、債券25%のポートフォリオを主張していた記事を紹介しました。

 

高配当株式ETFであるバンガードETF VYMは、リーマンショック当時どうだったのか、検証してみようと思います。リーマンショック当時は、米国ETFは全く所有していませんでした。当時のポートフォリオは、さわかみファンド、バンガードの投資信託VTSMX、当時としては低コストだったインデックスファンドのeMAXIS, SMTシリーズを保有していましたが、株式クラスに関しては、全てが半値以下に落ち込んだことしか記憶がありません。

 

リーマンショック後のVYMのチャートです。リーマン・ブラザーズが経営破綻した2008年9月15日直後の45ドル強から、最安値となった2009年3月9日に22.94ドルまで下落しています。予想していた通り、ほぼ半値になっていることがわかります。

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一方、債券ETFであるBNDはどうでしょうか。同時期のBNDのチャートです。2008年9月15日直後の77.50ドルから、最安値となったのは10月10日の69.96ドルですが、10%程度の下落に留まっていました。

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やはり、これをみると、高配当株式といえども、リーマンショック級の下落時の落ち込みは避けられず、債券の安定性というものは捨て難いと思いました。やはり、株式比率を75%まで引き上げるのはリスクの取りすぎになるというのが、現時点の結論です。

 

折角の3連休、久しぶりに静岡県の沼津に行ってきました。長野方面といったあえて寒いところに行くよりも、雪の心配が殆どない静岡方面に行ってみました。また沼津には、色々とクラフトビールのお店があるので、新規開拓をしてみました。

 

柿田川ブリューイング(沼津クラフト)、住宅地の中にある醸造所の角打ちスペースでビールを飲むという感じでしたが、SLOW BEER SLOW LIFEというキャッチフレーズも気に入りました。

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