投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VYMを追加購入しました

山梨県では、緊急事態宣言は解除されましたが、会社としてのコロナ対応策、社内出張禁止、社内飲み会禁止、可能な限りの在宅勤務の推奨は、5月31日まで延長されています。まだ解除されていない東京エリア、大阪エリア、北海道が解除された後はどうなるのか、まだわかりません。特に在宅勤務については、問題なく業務が回っていると考える人と、部下が近くにいないと効率が悪いといった否定的な人、役員クラス、管理職の間でも意見は分かれているように思います。個人的には、何も週5日間、毎日会社に行く必要はないと以前から思っているのですが、週に2回位は出社して必要な情報、特に製造現場で起きていることの情報を収集し、残りの週3回位は在宅勤務といったペースが良いかなと思っています。

 

出張者が来たので飲みに行くということもなくなり、個人的に甲府駅近辺の気に入っている飲み屋に行くことも3月以降、控えています。今の状況で、外食に行くのはまだ気が乗りません。給付金の10万円が入ったら、山梨のワイン、日本酒でも購入して、ささやかながら地域経済を応援していきたいと思っています。

 

先週の木曜日に、バンガードETF VYMを追加購入しました。S&P500のバンガードETF VOOと比較すると、やや回復が遅い、高配当株式ETFであるVYMです。2月のピーク時との比較ですが、黒線のVOOは15%の下落率、緑線のVYMは20%の下落率となっています。但し、このような状況だからこそ、追加購入しておこうという考え方はあるかと思います。

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相次ぐ注文のキャンセル、後ろ倒しの依頼がますます増えてきて、5月、6月の売上が半分位まで落ち込んできました。売上の減少が深刻化してきて、工場の稼働にも大きな影響がでてきている状況では、夏のボーナスは期待できません。少しでも支給されれば御の字だと予想します。耐久消費財である自動車産業の本格的な回復は世界的にも当面無理な状況だと思います。コロナの第2波が起きれば、更に深刻な状況になることも想定し、来月、6月は少しポートフォリを引き締めるために、債券ETFであるバンガードETF BNDを追加購入したいと思います。

 

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