投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VYMを追加購入しました

一昨日、8月13日(木)から4日間、会社の夏休みに入っています。今年は夏休みが短いこともあり、また猛暑日の時期ということもあり、旅行の予定はありません。家の近くの農協の直売所で、夏野菜とブドウをお土産として購入して、神奈川県の実家に戻って、ゆったりと過ごしています。

 

予告していた通り、マネックス証券のバンガード日本法人20周年の特製グッズ(オリジナルノート)キャンペーンに応募するため、バンガードETF VYMを追加購入しました。今年に入ってからのVYMの値動きはどうでしょうか。下記のチャートの緑色のラインが、S&P500に連動するバンガードETF VOO、青色のラインがバンガードETF VYMになります。

 

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VOOは、ポートフォリオの上位5社が、Microsoft, Apple, Amazon, Facebook, Alphabet (Google)である通り、アメリカを代表するハイテク企業が占めています。コロナショック以降のハイテク企業の力強い株価の回復の恩恵を受けており、コロナショック前の2月19日の最高値、310.92ドルにほぼ近づいている状況です。年初来最高値を更新するのも時間の問題といえると思います。

 

一方で、高配当株式ETFであるVYMは、ポートフォリオの上位5社は、Johnson & Johnson, JP Morgan Chase, Procter & Gamble, Intel, Verizonといった典型的な高配当銘柄が並びます。コロナショック前の2月12日の最高値、94.60ドルに対して、現地時間8月14日の終値は83.98ドルと11%強、下げている状況です。ハイテク企業の力強い回復ぶりと比較すると、高配当株はそこまで回復していない状況であるといえると思います。

 

現状、バンガードETF VOO, VTI, VYMについては、ほぼ、同じレベルの金額を保有しています。総合的に考えてみても、一長一短があり、正直、優劣をつけるのは難しい、そうであるなら、3つのETFを同じレベルの金額で保有しておこうという結論になりました。ハイテク企業の株価上昇も、資産を最大化する上では有難いことですし、セミリタイア後の生活を考えると配当というインカムもどうしても必要になる訳です。この選択が絶対正しいということではないと思いますが、自分にとっては投資していて心地良く、安心感があるやり方ですので、当面、継続していきたいと思います。

 

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