投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VOOを追加購入しました

今月は怒涛のように仕事をしてきましたので、本日は一日休暇を取り、ゆっくりするつもりです。市場の動向に向き合う余裕もなく、NY市場の寄り付きだけチェックして寝ると言う生活でしたが、ワクチン開発への期待か、バイデンラリーなのか、ダウ、S&P500、Nasdaq共に堅調に推移しています。よくわからない時はS&P500に投資をしておけということで、昨夜、バンガードETF VOOを追加購入しました。

 

来年からの組織変更の全体像がだんだんとみえてきました。どうも、私の新たなポジションの外堀は既に埋まってきているようで、正式に言われている訳ではありませんが、会議の席の非公式な言い方で、「来年は九州に来るよな」と言われましたので、来年の早いタイミングで、九州(福岡県の小都市)への転勤が既定路線として決まっているようです。

 

正直、どうするか悩んでいます。新しいポジションに、今一つ乗る気になれないのは、社内でも儲からない、極めて利益率の低いビジネスに関わることになるからです。私も今まで、そのビジネスに関わりがなかったので、何とも言えませんが、社内でも創業からの古いビジネスなので、ベテラン社員も多く、止めるに止められない事情もあるのでしょう。そのような状況に、今まで全く関わりがなかった外様の私が入って、何かをやろうとしても、事が思うように進まないことは容易に想像できます。

 

九州に転勤して、直ぐに辞めてしまうのも、道義的にもどうかと思ってしまいます。引越代や新たな借り上げ社宅といった諸費用を会社に負担してもらっての転勤になるためです。どうせなら、この機会に転勤をきっぱりと断り、個人としてどうしてもやりたいことがあると伝えて退職を申し出る。後任者は、直ぐには見つからないかもしれませんが、社内/社外から探してもらう、引き継ぎはきちんとして、しかるべきタイミングで退職するのが、一番ベストな選択ではないか、現時点ではそのような気持ちでいます。

 

山梨に転勤になる前の年、自営業に転じたアメリカ人の友人家族に十数年振りに東京で再会した時に言われたことを思い出しました。「人生やりたいと思うことをやっておかないと後で後悔するぞ」、「アメリカ人の多くは病床で死ぬ間際になると、会社や上司のために時間を使うのではなく、もっと自分のために時間を使えばよかったと後悔して死んでいく」という話でした。

 

時間は有限であり、どんなにお金持ちになっても時間を買うことはできません。24時間365日を自分のために使えることができる、どうしても時間に拘束されるサラリーマンとは真逆の世界なので、想像でしかありませんが、究極の贅沢であると思います。

 

まだ正式に転勤を言われている訳ではありませんが、来年早々にも、正式に言われる可能性が高くなってきましたので、後で人生後悔することのないように、気持ちの整理だけはしておこうと思います。

 

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