投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF BNDを追加購入しました

明日から再び、転勤先の福岡県の事業所に出張することになりました。緊急事態宣言中ですので、国内の事業所間の出張は原則禁止となっていますが、特例で出張することになりました。今回の出張中に家探しもするつもりです。前回の東京から山梨への転勤の時は、週末に山梨に来て家探しをしましたが、今回は距離もありますので、出張に絡めて家探しをして、その日に物件を決めないといけません。

 

福岡に行くと、色々食べたいものが多く、山梨では食べれないもの、特に魚、サバや鯵といった青魚を出来るだけ食べるようにしてきましたが、今回は細心の注意を払わないといけないので、基本、外食は避けて、ホテルに籠ろうと思います。 コンビニ飯ばかりで味気ないものになりそうですが、止むを得ないですね。

 

昨夜、予定していた通り、債券ETF、バンガードETF BNDを追加購入しました。2021年1月の米国ETF投資は、まず守りからスタートです。今年は株式に前のめりになってリスクを取りすぎない、安全運転の投資をしていきたいと思います。

 

バンガードETF BNDを追加購入した矢先ですが、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授は、投資家は今年は債券投資を避けるべきと、現地時間、1月12日のCNBCのインタビューで発言しています。

 

www.cnbc.com

 

バイデン政権が、法人税キャピタルゲイン税の増税に踏み切る可能性は、50%:50%だ。増税により、市場の調整局面はあるかもしれない。それでも2021年は株式市場にとってポジティブだ。

 

金利は今後上昇するだろう。債券投資は今年は最悪だ。現在、米国10年国債の利回りは1%を超えたところだが、2021年末には2%、2022年前半には3%位まで上昇するかもしれない。FRBがターゲットとしている2%のインフレを上回る、3%から4%のインフレとなるかもしれない。インフレの時に、現金を保有していることも最悪なので、そのお金は株式投資に向かうだろう。

 

いつも強気のシーゲル教授らしいコメントで締めくくっていますが、私個人は、債券に高い利回りを求めている訳ではありません。ポートフォリオの安全装置、株式で過度に取りすぎたリスクを適正にコントロールするため、リスクを取りすぎないようにするために債券に投資しているのです。その中でもコストが最安なバンガードETF BNDを保有、追加投資をしている訳ですので、特に問題はないと思っています。2021年も株式にとって良い年になれば、それはそれで大変有難いことです。

 

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