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投資という名の長い旅

40代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

FOMCの結果を受けてドルを購入しました

市況状況

3月のFOMCはサプライズはなく、事前予想通りのFF金利誘導目標を25bp引き上げ、0.75%〜1%にすることが決まりました。今年度の今後の利上げも、年3回の見通しと変わらずでした。

 

全てが予想通りの利上げであり、市場の材料が出尽くした感があり、3月15日の米国株は、ダウ、S&P500、NASDAQ揃って上昇し、ドル安、円高となるなど、ファイナンス理論とは逆の動きになりました。

 

この動きは予想していませんでしたが、1ドル113円前半まで円高が進みましたので、本日、ドルを購入しました。

 

米国ETFは、低コストで魅力的な商品がありますが、購入時にはドルを準備しておかなければならない、手数料負けしてしまうので少額の買付には向かないという欠点があります。例えば、マネックス証券の場合、米国株の最低手数料は5ドル、約定代金 x 0.45%が手数料ですので、5ドル➗0.45%=1,111ドル以上の金額を購入しないと、手数料負けしてしまいます。

 

今すぐに米国ETFを購入するつもりはありませんが、ドルの高値掴みを避けるためにも、為替市場の動向をみながら、少しずつドルを購入し、ドル資金を用意しておこうと思います。