投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

ジェレミー・シーゲル教授 FRBの利上げペースを緩めることを提言する

米国株に投資をされている方には、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授が、米国市場が大きく下げた現地時間の11月20日(火)に、CNBCでFRB金利引き上げについてペースを緩めるよう提言をしていましたので紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

市場は、明らかに、FRBの金融引き締め政策が行き過ぎていると心配している。次回のFOMCでパウエル議長が、2019年の利上げペースを緩めることを表明するか、あるいは示唆することを期待していると述べています。

 

シーゲル教授は、景気後退が近づいているという噂を否定し、市場は、別のサインを送っていると言っています。それは、利上げペースが少し速すぎる、3.5%のフェデラル・ファンド金利、あるいはそれ以上の金利に耐えうる程、景気は強くない。

 

シーゲル教授だけでなく、直近のロイターの調査では、過半数の経済学者は、FRBの利上げペースは来年は遅くなるだろうと予想しています。またCNBCのGlobal CFO Councilのアンケートでは、45.9%が来年は2回の利上げ、40.5%が3回の利上げを予想しているようです。

 

現地時間の12月18日、19日のFOMCに注目したいと思います。冬のボーナスは、その前には支給されますが、冬のボーナス投資は、12月のFOMCの結果を踏まえてから、投資を実行したいと思います。

 

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