投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2018年5月の定期積み立て実行

5月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、先週の木曜日に、通常通りに自動買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は5月末になります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF

たわらノーロード新興国株式

SMTグローバルREITインデックス

個人向け国債(変動10年)

 

さて、5月といえば、アメリカの大学の卒業シーズンです。CNBCの記事で、LinkedInの調査による2016年、2017年卒業生を対象にしたアメリカの大卒の初任給(年収)が職種別に記載されていましたので、紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

アメリカの場合、特徴的なのが、大卒と一括りにしても、職種によって初任給が大きく異なるということです。日本のように職種関係なく、大卒の初任給が250万〜300万円位でスタートするのとは対照的です。最も応募があった10の職種が紹介されていますが、1位のソフトウェアエンジニアの初任給が9万ドルを超え、2位の投資銀行アナリストが8万ドルを超えているのに対して、10位の管理業務アシスタントは半分以下の4万ドル未満の水準です。

 

一言でいえば、非常に高騰してきているというのが印象です。カリフォルニアの友人から聞いているのは、カリフォルニアではエンジニアの初任給10万ドル超えが最近では珍しくないようです。但し、彼らも、それが市場価格なので、そういうものだと思う反面、インターン程度の実務経験しかない新卒に対して、払いすぎだと思う面もあるようです。

 

日本との差は、何でしょうか。20年以上のデフレで物価上昇がない日本では、給料も上がる理由がありません。相対的に日本は貧しくなってきているということです。一方、アメリカは年2%程度の緩やかなインフレ(FRBも、基本的には年2%程度のインフレを政策目標にしています)が継続して起きていますし、トランプ政権が移民制限を強化する意向を示しているものの、それでもアメリカは人口増の社会です。

 

物価上昇、賃金上昇というインフレの好循環の恩恵を受けるにはどうすればよいのでしょうか。日本で生活しながら、その恩恵を受けるためには、米国株に投資をし続けることが、一番簡単で、現実的な方法だと思います。私のポートフォリオも米国株中心にしていくことに変わりはありません。

 

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