投資という名の長い旅

40代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2018年8月の定期積み立て実行

昨日より、会社は夏休みに入っています。旅行は好きですが、このお盆休みの時期は、出かける気になりません。あえて避けています。東京で普段、余り行かないところに行ってみたりするのが、良いかなと思っています。

 

8月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、一昨日の10日に、通常通りに自動買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は8月末になります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF

たわらノーロード新興国株式

SMTグローバルREITインデックス

個人向け国債(変動10年)

 

後、お盆休みの過ごし方は、読書です。現在、読んでいる最中のものは、以下の写真の通りです。

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ハワード・マークス著『投資で一番大切な20の教え』、これは前から一度、読んでみたかった本で、マネックス証券のポイントでもらったものです。長年にわたり、顧客に送ってきたレターを基に、それらを投資哲学に纏めた本です。読み終わったら、別途、本ブログで紹介したいと思います。

 

投資とは関係ありませんが、『イザベラ・バード日本紀行』これも、前から興味があった本です。ヴィクトリア朝大英帝国の全盛時に、ようやく文明開花が始まったばかりの明治11年の日本に、女性が一人で旅行にやってきたことに驚きます。また現在の外国人観光客が日本に来て受ける印象、道路にゴミ一つ落ちていない、物乞いをする浮浪者が見当たらないといったことが、著者が150年前に受けた印象と、殆ど変わっていないのにも驚きました。 

 

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