投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019に投票しました

昨年に引き続き、今年も「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」に投票しました。今回は、3度目の投票になります。

 

2018年は、4位にランク入りした楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に投票しました。

 

investment-journey.hatenablog.jp

 

今年は、eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)か、あるいはSBI・バンガードS&P500インデックス・ファンド辺りが、上位にきそうな予感がしていますが、私はこのいずれの投資信託保有していません。

 

投票に対しての基本的な考え方は、昨年から特に変わることはありません。自分自身が保有しているもの、未来永劫保有したい(長期投資にふさわしい)と思えるもの、自信を持って投資の初心者も含めた万人にお薦めできるものに投票したいと思いました。

 

今年、投票したのは、昨年度と同じく、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)です。

 

積み立てNISA口座で2018年1月から毎月コツコツと積み立て、現在も継続中です。私は、米国株全体に投資するという考えとの付き合いは長く、2005年に本格的に投資を始めた時に、マネックス証券で扱っていたバンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックスファンド(VTSMX:バンガードETF VTIの投資信託版です)で米国市場への投資を開始しました。その後、2014年にマネックス証券が米国株の特定口座に対応してから、バンガードETF VTIへリレー投資を行ない、今日に至っていますので、米国株全体に投資してきて14年になります。投資商品自体は変わっていますが、米国株全体に低コストで長期に渡り投資するのがベストであるという考え方は、投資を始めた頃から全く変わっていません。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は、投資信託ということで本家バンガードETF VTIを購入するより手間がかからず、最低投資額も100円からということもあり、誰もが手軽に米国株に投資ができるということを評価したいと思います。

 

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