投資という名の長い旅

インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、2024年1月にセミリタイア、FIREを達成しました。市場に居続けながら、FIRE生活を楽しんでいきます。

2026年2月末のポートフォリオ状況

昨年の10月以来になりますが、2月はデジカメ関連で再び大きな散財をしました。ソニーの交換レンズの最高峰に位置付けられるG Masterレンズの70-200mm F2.8ズームレンズを中古で購入しました。程度の良い中古品で相場は30万円前後、普通の感覚ではありえない位の価格ですが、程度の良い中古品が28万円で見つかったので、思いきって購入しました。

 

新宿の中古カメラ店も、圧倒的に外国人が多いのが現実で、円安になればなるほど、外国人にとっては割安になること、衆院選で圧勝した高市政権の積極財政により更にインフレになることを考えれば、今後、中古価格も上昇していく可能性が高いと考えました。インフレの時代は、買い物は後ろ倒しにしてはいけないということです。

 

f:id:saintlouis:20260303113437j:image

 

これで、広角の24mmから望遠の200mmまでのレンズが揃いましたので、後は写真を撮ることに専念しようと思います。

 

2026年2月末のポートフォリオですが、各資産クラスの比率は、堅調だった新興国株式の比率が+1ptのプラス、先進国株式の比率が▲1ptのマイナスへと変動しました。既述のズームレンズ購入のため2月中に売却した投資信託のマイナス影響も考慮しても総資産額は微増となり、1月末に引き続き、対前月比でプラスとなりました。対2026年1月末では+0.8%の微増、対年初来では+1.1%の増加となり、過去最高値を更新しました。

 

◆新目標ポートフォリオ 

 

◆2026年2月末ポートフォリオ 

2026年1月末の保有資産一覧

日本株

ニッセイ TOPIXインデックスF

バンガードETF VTの日本株部分

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)(新NISA口座)

◆先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(旧積み立てNISA口座)

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

バンガードETF VYM(新NISA口座)

新興国株式

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

個人向け国債(変動10年)

◆先進国債

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT:アドバンス・レジデンス投資法人(3269)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)、大和証券リビング投資法人(8986)

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型ETF(1343)(新NISA口座)

◆先進国REIT

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF RWR

不動産セレクト・セクターSPDRファンド XLRE

たわらノーロード 先進国リート

は、毎月、楽天ポイントで積み立てを行なっている投資信託となります。

は、毎月、マネックスポイント(dポイント)で積み立てを行なっている投資信託です。

 

3月下旬は、カリフォルニア留学中のクラスメートとその家族が、関西方面に旅行に来る予定なので、自分自身も一度も行ったことがない神戸で再会することにしました。神戸は新幹線で何度か通り過ぎているのですが、下車したことがありません。調べていると歴史的背景も似ていますので、横浜に近い感じの街という印象です。2004年の卒業以来、約20年ぶりの再会、折角の機会なので、神戸で一泊して、写真も撮りたいと思います。

 

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2026年1月度の米国ETFの流出入状況

今年の6月、米国/カナダ/メキシコで開催されるワールドカップですが、残念ながらFIFAからお祈りメールが届き、ダラスでの開催予定になっている予選の第1戦の対オランダ、第3戦の対欧州プレイオフ勝者、2試合共に抽選に落選、チケットは買えずという残念な結果になりました。

 

ダラス・カウボーイズの本拠地である8万人収容という巨大スタジアムでも、抽選に当たらないという厳しい現実、ワールドカップだけではなく、欧州主要リーグの試合でもそうですが、簡単に見に行ける時代ではなくなりました。手軽に見に行けるのはJリーグの試合だけですね。

 

残された手段は、ラスト・ミニッツ・セール(今後チケットの追加販売があればですが)か、公式に転売が認められているFIFAマーケット・プレイスで買うかしかありません。FIFAマーケット・プレイスの転売価格は10万円を超えているケースも珍しくなく、流石にサッカーの試合に10万円超えはありえない、手が届くような価格ではありません。今回のワールドカップは、今のところ、おそらく無理そうだなという感覚です。LCCを利用してアジアのどこか近場で海外旅行に行くか、何か別のプランを考えようと思います。

 

少し前の2月1日付のETF.comの記事になりますが、2026年1月度の米国ETFの流出入状況をご紹介したいと思います。

 

www.etf.com

 

1月単月の資金流入状況ですが、1,654億ドルとなり、前年同期比、2025年1月の1,070億ドルを大きく上回る水準であり、2026年は良いスタートとなりました。

 

 

定番である王道のS&P500に連動するバンガードのVOOが1位、これまた定番ですが、全米株式全体に投資するバンガードのVTIが5位にランクインしました。

 

注目すべきは米国外の株式に投資するETFがランクインしていることです。新興国株式では、BlackrockのIEMGが2位、同じくBlackrockのEEMが7位にランクインしました。また米国以外の株式全体に投資するバンガードのVXUSが4位にランクインしています。昨年、新興国株式のリターンがS&P500を上回っていたので、この期待トレンドが、1月も続いているものと思われます。

 

債券については、バンガードのVCITが8位、同じくバンガードのBNDが10位となっています。

 

トランプ関税が最高裁で違憲、「大統領に関税を課す権限はない」との判決がだされました。それでも議会の承認なしで、関税をかけ続ける方法を探っているようで、大きな混乱とならないことを願っています。アメリカによるイランへの攻撃についても同様で、こちらも不安要素になります。以前の湾岸戦争の時のように、テロ攻撃の可能性が高くなり、飛行機で旅行ができないという事態にはならないで欲しいと思います。

 

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バンガード社が2026年度の経費率引き下げを発表

バンガード社は、毎年2月に投資信託ETFの経費率の引き下げを発表することが多いですが、今年も例外ではなく、現地時間の2月2日に経費率の引き下げの発表がありました。

 

 

こちらがバンガード社のHPにあるプレスリリースですが、今回の2026年度の経費率引き下げによる投資家への還元額は2億5千万ドルを見込んでおり、前回の2025年度の経費率引き上げによる還元額も含めた過去2年間の還元額は6億ドルに達するとのことです。

 

corporate.vanguard.com

 

私が現在、保有しているバンガードのETFでは、

 

高配当株式のバンガードETF VYMの経費率 0.06%→0.04%に引き下げ

 

新興国株式のバンガードETF VWOの経費率 0.07%→0.06%に引き下げ

 

となりました。特に高配当株式ETFであるバンガードETF VYMの経費率引き下げは嬉しいニュースです。

 

私は保有していませんが、米国株投資家の間で保有されている方々が比較的多いETFでは、

 

米国増配株式のバンガードETF VIGの経費率 0.05%→0.04%に引き下げ

 

米国バリュー株式のバンガードETF VTVの経費率 0.04%→0.03%に引き下げ

 

米国グロース株式のバンガードETF VUGの経費率 0.04%→0.03%に引き下げ

 

といったところになります。

 

個別の投資信託ETFの経費率引き下げリストについては、下記のリンクを参照して下さい。

https://corporate.vanguard.com/content/dam/corp/articles/pdf/expense_ratio_reduction_jan2026.pdf

 

以前にも本ブログで説明したことはありますが、バンガード社は株式会社ではなく、相互会社に似た構造になっています。バンガードの金融商品に投資をしている(保有している)我々投資家がバンガード社の所有者(オーナー)になっているのです。今回のような経費率の引き下げは、バンガード社の所有者(オーナー)である我々投資家に直接還元される仕組みになっています。

 

バンガード社のスケールメリットを活用して、ファンド/ETFの運営コストの継続的な削減に取り組み、所有者(オーナー)である我々投資家に直接還元する。この一貫した継続的な取り組みを私は高く評価しています。バンガード社が好きな理由もこの点です。何よりも投資家の利益を第一に考える姿勢というのは、長期で保有していても安心感があるのです。

 

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2026年1月末のポートフォリオ状況

先月、1月後半の天気は寒すぎて、丹沢には行く気になりませんでした。丹沢の山小屋のTwitter(X)をみていると山頂付近は雪が残っているような箇所もあり、雪山の装備は一切持っていないので、丹沢に行くには自分の技術レベル的にも難しい状況です。

 

そのため、一昨日の1月31日(土)は、低山ハイキングに行ってきました。小田急線の秦野駅を出発して、浅間山、権現山、弘法山、吾妻山へと標高250m程度の低山を縦走して、鶴巻温泉駅でゴール(距離は7km程)しました。風も殆どなく穏やかな歩きやすい天気で、富士山もスッキリと見えました。

f:id:saintlouis:20260202212401j:image

 

2026年1月末のポートフォリオですが、各資産クラスの比率は対2025年12月末で日本株式の比率が+1ptのプラス、先進国債券が▲1ptのマイナスへと変動しました。総資産額は微増ではありますが、12月末に引き続き、対前月比で9ヶ月連続のプラスとなりました。対2025年12月末では+0.4%の微増ではありますが、過去最高値を更新しました。

 

日本株式、先進国株式、新興国株式の合計の株式比率は73%に達してしまい、ややリスクの取り過ぎになっていると認識しています。今年はどこかのタイミングで古くから保有している先進国株式の投資信託を売却し、日本国債(変動10年)にリバランスをしたいと思います。

 

◆新目標ポートフォリオ

 

◆2026年1月末ポートフォリオ

 

2026年1月末の保有資産一覧

日本株

ニッセイ TOPIXインデックスF

バンガードETF VTの日本株部分

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)(新NISA口座)

◆先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(旧積み立てNISA口座)

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

バンガードETF VYM(新NISA口座)

新興国株式

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

個人向け国債(変動10年)

◆先進国債

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT:アドバンス・レジデンス投資法人(3269)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)、大和証券リビング投資法人(8986)

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型ETF(1343)(新NISA口座)

◆先進国REIT

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF RWR

不動産セレクト・セクターSPDRファンド XLRE

たわらノーロード 先進国リート

は、毎月、楽天ポイントで積み立てを行なっている投資信託となります。

は、毎月、マネックスポイント(dポイント)で積み立てを行なっている投資信託です。

 

6月にテキサス州のダラスで行われる予定のワールドカップの日本戦のチケットの状況です。12月中にチケットを購入する権利を得るための抽選に申し込みましたが、まだFIFAからは何も連絡がありません。抽選に申し込んだ時に受け取ったFIFAからのメールには、「遅くとも2月5日までには抽選結果を回答する」とありましたので、今週中には何らかの回答があるものと思います。元々くじ運は悪い方なので、そう簡単に抽選に当たるとは思っていませんが、気長に待ちたいと思います。

 

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2025年度の米国ETFの流出入状況

一時期、ETF.comの米国ETFの流出入状況を毎月、追っていました。しかし、ある時(いつだったか明確に覚えていませんが)、ETF.comの記事が有料会員しかみれなくなってしまったので、追いかけるのを辞めてしまいました。

 

久しぶりに、先日、ETF.comを閲覧してみたところ、どのような事情なのかわかりませんが、記事が再び無料でみれるようになっていました。2025年度の振り返りの意味も込めて、1月1日付のETF.comの記事になりますが、2025年度の米国ETFの流出入状況をご紹介したいと思います。

 

www.etf.com

 

2025年度の米国ETFの資金流入状況は、1.49兆ドルとなり、過去最高値を更新しました。2024年度の1.12兆ドルを上回り、2年連続での1兆ドル越えの水準となりました。

 

 

2025年度の流出入状況ですが、王道のS&P500に連動するバンガードのVOOが1位、BlackrockのIVVが2位、State StreetのSPYMが5位と、S&P500に連動するETFが上位を占めています。また、これも定番ですが、米国株式全体に連動するバンガードのVTIが4位となりました。

 

FRBによる利下げに対応してか、債券にも資金が流入しています。注目は3位にランクインしたBlackrockの短期国債ETFのSGOVです。利下げ局面とはいえ、短期国債にこれだけの資金が流入しているのは意外でした。また債券ETFの定番、バンガードのBNDが10位にランクインしています。

 

6位にはBlackrockのBitコインETFのIBITが、8位にはWorld Gold CouncilのゴールドETFのGLDがランクインしました。個人的な注目は、BitコインETFです。バンガードからもBitコインETFがリリースされるのではという噂はありますし、また税制面の話になりますが、日本でも早ければ、2028年1月から株式等と同じ分離課税への適用の見通しという話がでています。

 

現在のように暗号資産が確定申告を伴う雑所得扱いでは、国民健康保険料の上昇になってしまうこともあり、投資の対象から外していましたが、分離課税扱いとなったら、ポートフォリオの一部、数%程度は暗号資産を組み入れても良いかなと考えています。日本でもBitコインETFが購入できるようになり、新NISA口座の成長投資枠で購入できるようになればベストだと思います。

 

7位には、バンガードの米国以外の株式ETF、VXUSがランクインしました。バンガードは一貫して、米国以外の株式のリターンが米国株式のリターンを上回る見通しであるというレポートを出しています。アメリカ人の多くは依然として、米国中心主義(自国中心主義)と思っていますが、バンガードの啓蒙がようやくアメリカ人に理解され始めたのか、注目していきたいと思います。2025年度は全世界株式ETFのバンガードETF VTが、S&P500のリターンを上回りましたので、この影響もあるかもしれません。

 

2026年度もETF.comの記事が無料でみれる限り、米国ETFの流出入状況は注目していきたいと思います。

 

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