投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VYMを追加購入しました

 会社の職域接種の日程がようやく確定しました。1回目の接種が9月3日、2回目の接種は10月6日に決まりました。友人の中には、モデルナワクチンの1回目の接種でも39度以上の高熱がでた、湿疹がでて痒みが止まらないといったケースもありました。私も子供の頃のインフルエンザワクチン等、ワクチン接種後に高熱がでやすい体質で、正直、ワクチンに強い体質ではありません。どのような副反応がでるかは接種を受けてみないと何とも言えませんが、あらゆるリスクを想定して、解熱剤等を準備して備えたいと思います。

 

米国株式市場は、現地時間8月20日の金曜日は戻したものの、売られる局面が目立った一週間でした。FOMCの議事録が公開され、FRBは年内にも債券購入金額の縮小を開始し得るとの見解で大半が一致したとの議事要旨で、株式が売られるという動きがみられました。

 

そんな状況ではありましたが、先週の木曜日に、高配当株式ETFであるバンガードETF VYMを追加購入しました。そろそろ異次元の金融緩和相場、昨年末と比べて20%以上のリターンがでているというある意味異常な上げ相場は終わりになる可能性はあります。私は過去の経験から、このような相場はいつまでも続くとはあり得ないと思っていましたし、調子に乗ってリスクを取りすぎないことを、常に考えていましたので、正常な姿(年6%〜7%のリターン)に戻ってくれれば十分だと思っています。

 

Bloombergの現地時間8月20日の記事ですが、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授が現状の米国株式市場をどう見ているのか、短いインタビュー記事ですが紹介したいと思います。

 

https://www.bloomberg.com/news/videos/2021-08-19/wharton-s-siegel-expects-5-10-correction-in-next-2-5-weeks-video

 

 シーゲル教授は、今後、2週間から5週間位の間で、5%から10%の株式の調整局面が起きる可能性はあると述べています。

 

8月、9月は株式市場にとって難しい局面だ。学校の新学期の始まりに準備するモノの値段の高さに驚くかもしれない。コロナのデルタ株の蔓延状況といった不安要素はあるが、それでも2つの要素は株式市場に良い方向に働くだろう。

 

企業業績は引き続き非常に好調であること、また株式以外に選択肢がないことだ。預金や債券の利回りはゼロに近く、僅かでしかない。それを考えると株式の利回りは魅力的で、依然としてお買い得な状況だと述べています。

 

多少の調整局面はあるかもしれませんが、やはり米国株をポートフォリオの中心にして、リスクの取りすぎに注意しながら、投資を続けていくしかないという結論になります。

 

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