投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VYMを追加購入しました

今週、現地時間9月21日に、9月のFOMCが開催され、FRBは3回連続で0.75%の政策金利の引き上げを決めました。痛みを伴ってでも、インフレと戦う強い姿勢を明確に見せました。今年末のFF金利の見通しが4.4%、来年度、2023年中には4.6%程度まで上昇する見通しであり、よりタカ派寄りにシフトしてきているようです。

 

当面、高い政策金利の維持、継続が見込まれる状況になったせいか、米国株式は軟調な状態が続いています。今年は株式の上昇は見込めない厳しい状況になってきましたが、9月22日の夜、高配当株式ETFであるバンガードETF VYMを少しだけ追加購入しました。

9月の楽しみといえば、米国ETFからの配当です。バンガード社のホームページからの引用画像になりますが、バンガードETFの2022年9月の配当が続々と公表されています。現在、保有しているETFの9月の配当状況を確認したいと思います。

 

①バンガードETF VYM 高配当株式ETF

 

9月の配当は$0.7672で、対前年同期比+2.5%の増配となりました。3Q累計では、対前年比+5.6%の増配となりました。まずまずの状況だと思います。

 

②バンガードETF VT 全世界株式ETF

 

9月の配当は$0.4026で、対前年同期比▲2.3%の減配となりました。但し、3Q累計では、対前年比+7.5%の増配と、踏み止まっています。

 

③バンガードETF VWO 新興国株式ETF

 

9月の配当は$0.5294で、対前年同期比+12.0%の増益となりました。3Q累計では、対前年比+18.0%の大きな増益となりました。新興国株式は、私のポートフォリオではアクセント程度の位置付けですが、長期的に保有していく考えに変わりはありません。

 

④バンガードETF  VTI 全米株式ETF

 

9月の配当は$0.7955で、対前年同期比+9.8%と、まずまずの増配となりました。3Q累計では、対前年比+8.8%の増配と、3Q累計でもまずまずの状況だと思います。

 

配当に一喜一憂しても、あまり意味はありませんが、9月の配当は、10月の米国ETFの追加購入時に再投資する予定です。最後の一つ、バンガードETF VOOの9月の配当は公表されていませんが、こちらも楽しみに待ちたいと思います。

 

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