前回の2024年7月以来、久しぶりの米国ETFの追加投資になります。9月に米国ETFからの分配金があり、その分配金を種銭として、昨夜、新NISA口座の成長投資枠で高配当株式ETF、バンガードETF VYMを5口程、追加購入しました。

10月に入って米国株式市場は回復してきており、ドル/円の為替レートも148円〜149円近くまで戻ってきていることもあり、円貨ベースでの総資産額も最高値に近づきつつあります。現在の私の状況では、米国ETFからの分配金が入った翌月(1月、4月、7月、10月)位しか、追加投資ができる機会がありませんので、相場の状況にかかわらず、少しでも追加投資をして、新NISAの成長投資枠を埋めていくことになります。今年の成長投資枠の240万円に対して、約8万円が残っている状況です。12月に米国ETFの分配金が入り次第、12月中に前倒しでバンガードETF VYMを4口追加購入して、残りの枠の8万円を何とか埋めていきたいと思います。
衆議院の解散総選挙ですが、早速、投票所入場券が自宅に届きました。昨年末に神奈川県西部に引越しをして以来、初めての選挙になりますが、そもそも今の選挙区の衆議院議員が誰なのかすら理解していません。石破総理就任以来、やや現実路線に修正してきているものの、本質は高齢者と地方へのバラマキ政策だと思いますので、正直、この政権に期待はしていません。資本主義社会を根底から否定するような政策、それは社会主義、共産主義だろうと言いたくなるような政策は勘弁してほしいと思います。
選挙といえば、11月のアメリカの大統領選も注目です。アメリカにいる友人達は、カリフォルニアで生まれ育った、あるいは大学の時にカリフォルニアにきて、それ以来、カリフォルニアで生活しているという友人が多いので、基本は民主党支持者(カリフォルニア州は民主党の牙城)ですが、私の友人達の間では、民主党候補のカマラ・ハリスは評判が良くありません。話をしていると、副大統領としての実績が何もない、余りにも左翼寄りで殆ど社会主義者なのでついていけない、アメリカの大統領としては相応しくないといった意見が多いです。私の友人達は多くがFIRE済みということもあり、比較的裕福で健全な機会均等、自由競争を尊重する民主党支持者であり、アメリカ社会の一般的な民主党支持者とは違っているのは確かです。皆、どちらか勝つか、蓋を開けてみないとわからないと言っているので、11月5日の投票日まで予想がつかない激戦になるのではないでしょうか。
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