投資という名の長い旅

インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、2024年1月にセミリタイア、FIREを達成しました。市場に居続けながら、FIRE生活を楽しんでいきます。

2026年1月度の米国ETFの流出入状況

今年の6月、米国/カナダ/メキシコで開催されるワールドカップですが、残念ながらFIFAからお祈りメールが届き、ダラスでの開催予定になっている予選の第1戦の対オランダ、第3戦の対欧州プレイオフ勝者、2試合共に抽選に落選、チケットは買えずという残念な結果になりました。

 

ダラス・カウボーイズの本拠地である8万人収容という巨大スタジアムでも、抽選に当たらないという厳しい現実、ワールドカップだけではなく、欧州主要リーグの試合でもそうですが、簡単に見に行ける時代ではなくなりました。手軽に見に行けるのはJリーグの試合だけですね。

 

残された手段は、ラスト・ミニッツ・セール(今後チケットの追加販売があればですが)か、公式に転売が認められているFIFAマーケット・プレイスで買うかしかありません。FIFAマーケット・プレイスの転売価格は10万円を超えているケースも珍しくなく、流石にサッカーの試合に10万円超えはありえない、手が届くような価格ではありません。今回のワールドカップは、今のところ、おそらく無理そうだなという感覚です。LCCを利用してアジアのどこか近場で海外旅行に行くか、何か別のプランを考えようと思います。

 

少し前の2月1日付のETF.comの記事になりますが、2026年1月度の米国ETFの流出入状況をご紹介したいと思います。

 

www.etf.com

 

1月単月の資金流入状況ですが、1,654億ドルとなり、前年同期比、2025年1月の1,070億ドルを大きく上回る水準であり、2026年は良いスタートとなりました。

 

 

定番である王道のS&P500に連動するバンガードのVOOが1位、これまた定番ですが、全米株式全体に投資するバンガードのVTIが5位にランクインしました。

 

注目すべきは米国外の株式に投資するETFがランクインしていることです。新興国株式では、BlackrockのIEMGが2位、同じくBlackrockのEEMが7位にランクインしました。また米国以外の株式全体に投資するバンガードのVXUSが4位にランクインしています。昨年、新興国株式のリターンがS&P500を上回っていたので、この期待トレンドが、1月も続いているものと思われます。

 

債券については、バンガードのVCITが8位、同じくバンガードのBNDが10位となっています。

 

トランプ関税が最高裁で違憲、「大統領に関税を課す権限はない」との判決がだされました。それでも議会の承認なしで、関税をかけ続ける方法を探っているようで、大きな混乱とならないことを願っています。アメリカによるイランへの攻撃についても同様で、こちらも不安要素になります。以前の湾岸戦争の時のように、テロ攻撃の可能性が高くなり、飛行機で旅行ができないという事態にはならないで欲しいと思います。

 

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