投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

ジェレミー・シーゲル教授 年内に米中貿易交渉は合意に達するだろうと予想

トランプ大統領が「米中貿易交渉は2020年11月の大統領選まで合意は延期でも良い、特に期限は決めていない」と発言したことにより、現地時間12月3日の米国株式市場は1%程度、下落しました。12月15日の追加関税期限が迫ってきていることも関係していると思われます。

 

米国株に投資されている方々には、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授は、現地時間12月3日のCNBCのインタビューで、個人的な意見であるが、トランプ大統領は、結局のところ年内に合意するであろう。この急がない発言は、交渉を有利に進めるための戦略であると述べています。

 

www.cnbc.com

 

また、シーゲル教授は、こういう状況になっても、米国債金利は特に上昇せず、低いままであり、投資家は高配当株に引き付けられる。特に公益事業関連やディフェンシブ銘柄については、2020年も好調であろうと述べています。

 

普通に考えれば、再選を目指すトランプ大統領が米中貿易交渉を放置する訳はないと思っています。選挙戦を有利に進めるためにも、アメリカにとって完璧な合意でなくても、自分のお手柄だと有権者にアピールするのではないでしょうか。

 

私のいる電子部品業界にとっても、12月15日の追加関税は回避して欲しいと願っています。冬のボーナスは来週末に支給される予定ですが、まずは正念場の米中貿易交渉の行方を注視しながら、何に追加投資するか、じっくり決めたいと思っています。

 

ミスター・マーケットに振り回されることなく、冷静に判断をしていきたいですね。

 

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