投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

ジェレミー・シーゲル教授 株式市場は年内、更に10%上昇するだろう

昨日、ようやく車が届きました。これで引越作業は全て完了です。山梨のような完全な車社会だと、車がないとどうにも生活できませんが、福岡の小都市での生活は、車がなくてもなんとかなりました。スーパー、クリーニング屋、ドラッグストアー、食べる所、全て徒歩圏内にありましたので、なんとかなったという印象です。転勤先の今回の勤務地は工場ではありませんので、最低でも週に2回以上は管理職も含めて在宅勤務をするよう言われているので、毎日、出勤するということは今の所ありません。

 

米国株に投資されている方々にはお馴染み、いつも強気のジェレミー・シーゲル教授の登場です。現地時間の金曜日、3月11日のCNBCのインタビューで、コロナ対応の追加経済政策が原動力となり、債券の利回り上昇、インフレ懸念はあるものの、年内、株式市場は10%から12%上昇するだろうと述べています。ダウは年内に35,000ドル、S&P500は4,200ポイントを突破すると予測しています。

 

www.cnbc.com

 

投資家は、債券より株式を好むであろう。特に経済活動再開によって利益を得るであろうセクターだ。今後の6ヶ月あるいは1年間で市場を上回るリターンをだすのは、非ハイテク銘柄、いわゆるバリュー株であろう。

 

債券の利回りが今後、2.5%から3%であるとしよう。しかし、インフレ率が4%から5%(今後起きる可能性は高い)という状況になると、投資家にとって、債券は全く魅力的ではない。

 

株式こそが、真の資産であるということを覚えておくべきだ。 真の資本であり、真のアイデア、知的財産といったものが含まれているのだ。インフレに最も対応できるのは株式だし、配当もインフレによって増大するものだ。

 

債券の利回りが上昇していけば、債券価格は下がるため、債券における購買力は少なくなる。債券の利回りが今後、3%まで上昇したとしても、株式の利回りと比べて優位性はない。だからこそ、投資資金は株式市場に流れ込むであろうと締めくくっています。

 

「株式こそが真の資産である」という主張が印象的でした。私もそう思います。私のポートフォリオでは、株式比率は60%前後にしているものの、やはりメインは株式にしておくつもりです。米国株には引き続き、投資を続けていくことで問題はないということではないでしょうか。これからもコツコツと毎月積み立てていく方針に変わりはありません。

 

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