昨夜の神奈川県の地震は、震源地が神奈川県西部ということで、現在住んでいる場所に近いこともあり、直下型の下から突き上げられるような地震の揺れでびっくりしました。スマホの緊急地震速報が流れ出したのとほぼ同時に突き上げられるような揺れが始まったので、これは震源地は近いぞと思いましたが、やはり震源地が近くて浅い直下型の地震でした。
今日も小さな揺れは何度か起きており、今後も引き続き余震が起きる可能性はありますので、できる範囲での備えはしておこうと思っています。食料の備蓄は、先月上高地にキャンプに行く前にまとめ買いしておいたお湯を注げば食べれるアルファ米が残っています。当面、寝室には逃げる時に履けるスニーカーを用意しておく、ヘッドライトも準備しておこうと思います。

いつも強気のジェレミー・シーゲル教授ですが、現地時間8月8日のMoneywiseの記事で、FRBは0.75%の緊急利下げを行ない、来月のFOMCで追加の0.75%の利下げを行なうことを示唆すべきだ、これが最低限の処置であると主張しています。
先週の金曜日のジョブ・レポートの通り、7月の失業率は4.3%と膨れ上がった。これはFRBが失業率のターゲットとしていた4.2%を上回ってしまった。インフレ率については2.5%で、これも目標に対して90%下落した。このような状況にもかかわらず、FRBはFFレートを全く動かしていないというのは、全く理にかなっていない。
もしFRBが9月まで何もしないのなら、率直に言って、市場はとても悪い反応をするだろう。利下げ段階でも利上げ段階でも同様に、FRBの対応は遅すぎる。これは過去50年間で最悪といっても過言ではない政策の誤ちであったが、この経済状況で我々は良い時を迎えられない。
いかがだったでしょうか。私は何もせず、じっとしているだけですが、株式市場の乱高下は、少し落ち着きを取り戻しつつあるという状況だと思います。
今のところFRBの緊急利下げといった動きはありませんが、9月の利下げはどの位の幅になりそうなのか、8月22日〜24日に予定されているジャクソン・ホール・ミーティングでのパウエル長官のスピーチに注目が集まりそうです。
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