今週の米国市場は、様子見といった感じです。冬のボーナス投資は慌てず、金利据え置きがほぼ確実といわれていますが、現地時間11日、12日のFOMCの結果をみること、また15日に正念場を迎える米中貿易交渉の行方、追加関税の発動はあるのかをみてから、追加投資をしたいと思います。
12月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、昨日の10日に、通常通りに全ての買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は12月末になります。
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) マネックス証券
◎特定口座
たわらノーロード 先進国リート 楽天証券
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 楽天証券:楽天ポイント投資
積み立てNISAは、12月で端数を調整して、年間の投資限度額の40万円の枠を使い切りました。2018年1月の積み立て開始から2年間、楽天VTI一本に絞ってコツコツと毎月、積み立ててきましたが、運用パフォーマンスはどうなっているでしょうか。積み立てNISA口座を開いているマネックス証券のスクリーンショットです。
2年間の利回りは10.52%、年利換算で5.26%となりました。毎月、自動的に積み立てて、後はほったらかしですので、何も難しいことはありませんが、年利5%以上で増えてくれれば、十分なパフォーマンスだと思っています。非課税期間が残り18年間ありますので、これからも淡々と積み立てていきたいと思います。
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