今回の参院選は、AIエンジニアの安野たかひろ氏が設立したベンチャー政党、「チームみらい」を応援します。

以前に下記の記事でも書きましたが、能力のある若い人のチャレンジをサポートするようなお金の使い方をしていきたいと考えていました。「チームみらい」の理念、目指す方向性に共感したので、今回、少額ながら寄付を行ないました。
investment-journey.hatenablog.jp
AIやITテクノロジーを活用した政治改革、社会変革を目指し、既存の政党のようなバラマキ、再分配だけでなく、経済のパイを増やし、経済成長を目指す、このような政党は他にはありません。
やはり、日本はテクノロジー立国であって欲しいと思います。観光、介護以外に何も産業がないという国になってしまったら、衰退の道しかありません。
3月に訪問したポルトガルのような国になってしまうのではないでしょうか。ポルトガルも日本と同様に高齢者が多く、産業は観光位しかありません。電車、地下鉄はおそらく数十年前のボロボロの落書きだらけの車両、リスボン中心部/郊外に行っても新しい建物はなく、日本の昭和の団地のような古い集合住宅(豪華なタワマンなど全くありません)、道路もガタガタでゴミの収集も不十分なのか、路上にはゴミが散乱しているといった状況でした。観光位しか産業がない国になってしまうと、インフラ整備に回せるお金がないということ、日本の近未来をみているかのようでした。
現在の「チームみらい」は泡沫政党のような扱いで、大手メディアに取り上げられることも殆どありません。1議席でも確保できるかどうか、国政政党の要件を充たせるかどうか、現状はそのようなレベルだと予想します。
候補者の多くは東大出身であり、投資銀行、コンサル、官僚等のキャリアを経て、自分自身でビジネスを立ち上げた経験もある人も多い、デジタルネイティブであるZ世代のエリートともいえる若い彼らが、日本の将来のために立ち上がってくれた、これだけでも普通の人には出来ない、素晴らしいチャレンジだと思います。今回の参院選だけでなく、今後の「チームみらい」の活動にも注目していきたいと思います。
宜しければ応援お願い致します!