投資という名の長い旅

インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、2024年1月にセミリタイア、FIREを達成しました。市場に居続けながら、FIRE生活を楽しんでいきます。

久しぶりの散財:デジタルカメラを購入しました

昨年度、中古のフィルム一眼レフカメラNikon F3)を購入して以来、定期的に(月にフィルム一本程度のペースですが)写真を撮るようになりました。

 

investment-journey.hatenablog.jp

 

iPhoneさえあれば普通に良い写真は撮れる、デジカメは特に不要だと長年思っていましたが、フィルム一眼レフを使用してファインダーを覗きながら写真を撮るという行為が楽しくなり、すっかりハマってしまい、フルサイズのミラーレスのデジカメも欲しくなりました。

 

但し、新品を購入するとなるとデジカメ本体だけで30万円前後はする(レンズは別)ので、これは金額的にとても無理だと考え、初めから中古を検討しました。動画を撮る機能は無視して、静止画の写真が撮れれば良いと割り切って、古いフルサイズのミラーレスのデジカメを探しました。

 

フルサイズのミラーレスというジャンルの元祖はソニーですので、2018年にリリースされたソニーのα7 IIIが中古で流通している数も多く、動画にこだわりがなく写真だけを撮るなら現在でも充分すぎる性能というレビューを多くみたので、状態の良い手頃な価格のものを、ここ半年位、ずっと探していました。横浜の中古カメラ店で、シャッター回数が5千回と軽度の使用状態のものが13万円で見つかったので、これだと思い、即決しました。

 

後はレンズを探すということになりましたが、これまたレンズが高い。特にソニーの純正レンズは高い、20万円、30万円、40万円、50万円クラスが普通にあります。折角なので最初の一本は基準を知る上でも、ソニーの純正レンズにしたいと思いましたが、これも当然、中古で探すことにしました。候補は色々ありましたが、広角と標準域がカバーできる24-50mm F2.8のズームレンズを新宿の中古カメラ店で13.5万円で購入しました。デジカメ本体とレンズのトータルで26.5万円と久しぶりの散財です。

 

 

デジカメもフィルム一眼レフカメラも使えるのは今しかないと思っています。カメラを扱う上で、重要なのは「目」です。私は中学生の頃から0.1が見えない重度の近視です。近視に加えて、最近は年々老眼もきつくなってきており、近くも遠くも両方が見え辛くなってきています。緑内障にもなる可能性もあり、視野の一部が欠損してしまった時には、カメラどころではなくなると思いますので、カメラが使えるのは今しかないのです。

 

物価高、インフレが普通の状態になってくると、モノは早く買った方が良い、後ろ倒しにすればするほど、モノの値段は上がっている状態になり、損をすることになります。総理の座はどうなるか、まだわかりませんが、積極財政を提唱している高市政権になれば、更にインフレは加速するでしょう。節約、節約のデフレの時代から考え方を改めないといけないと思い、今回、久しぶりに散財することにしました。カメラという趣味は、『カメラ沼』、『レンズ沼』といわれるように、次から次へと散財してしまう金食い虫な趣味の代名詞ですので、過度に沼にのめりこまないようにしたいとは思いますが。。。

 

当面の目標としては、山に登るときにデジカメを持っていくようにしたいと思います。デジカメという余計な重い荷物を持って山に登ることになりますので、トレーニングが必要です。来月以降、近場の丹沢あるいは冬の低山登山に行くときには、デジカメを持っていってみようと思います。

 

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