投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VYMを追加購入しました

この週末は3連休ですが、家に籠ってAmazon PrimeYouTubeをみて過ごす生活も飽きてしまったので、昨日は天気も良かったこともあり、久しぶりに出かけました。外出する条件としては、電車等の公共交通期間の利用は避ける、また福岡市の中心部といった都市部は避けて、車でないと行けないような場所、小さな町であれば良いかなと思った訳です。

 

土曜日にYouTubeで下調べをして、熊本県の天草に初めて行ってみることにしました。潜伏キリシタン世界遺産に登録された教会群は長崎県に存在しているものが多いですが、天草でも崎津集落・教会が世界遺産に登録されています。教会は外観はゴシック調の建物ですが、内部は畳になっており、日本的な造りになっていました。

f:id:saintlouis:20210920132746j:plain

崎津集落は、入江にある小さな漁村という感じでしたが、山も海もきれいで、風光明媚な場所でした。

f:id:saintlouis:20210920133610j:plain

昨日は車で走ってばかりの日帰りでしたが、コロナが収まった時は、天草で一泊して、美味しい魚を食べながら焼酎を飲んで、ゆっくり観光したいと思いました。

続きを読む

2021年9月の定期積み立て実行

9月3日に会社の職域接種で、1回目のモデルナワクチンの接種が無事終了しました。翌日の土曜日は終日、左肩が痛かったですが、熱が出ることもなく、1回目の接種の副反応は特に問題はなかったというのが実感です。日曜日には左肩の痛みもほぼなくなりましたので、軽いランニングをしました。2回目の接種は、来月10月6日の予定です。既に2回の接種を終えた友人をみていても、1回目と比べて、2回目は副反応が出る可能性が高いですが、何とか乗り切りたいと思います。

 

先週の米国株式市場については、レイバーデー明けの火曜から金曜までの4日間は軟調でした。ダウもS&P500も4日連続続落となりましたが、特に過度に警戒することはなく、今月も引き続き米国株ETFを追加購入していきたいと思います。

 

9月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、先週の9日に通常通りに全ての買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は申し込みをしましたが、約定は9月末となります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) マネックス証券

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF 楽天証券

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 楽天証券

たわらノーロード 先進国リート 楽天証券

個人向け国債(変動10年) マネックス証券 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 楽天証券楽天ポイント投資

 

今週は、サントリー新浪氏の「45歳定年制」の発言が、物議を醸しました。

続きを読む

積み立てNISA 全てが含み益になったようです

9月2日付の日経の記事ですが、2018年1月当時、積み立てNISAの対象になっていた投資信託、全てが含み益になったようです。この条件は、毎月月末に3万3,333円を、2018年1月から2021年6月まで買い付け、2021年7月末の時価で評価したものです。

 

www.nikkei.com

 

日経のこの記事からの引用になりますが、2018年1月当時に積み立てNISA対象だった主な投資信託の含み益の詳細をみてみましょう。

 

f:id:saintlouis:20210904175207p:plain

予想された通りですが、米国株を対象に投資をする投資信託の含み益が大きいことがわかります。私が積み立てNISA対象として毎月積み立てている楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天 VTI)の含み益が一番大きいという結果になりました。

 

続きを読む

2021年8月末ポートフォリオ状況

いよいよ明後日の9月3日、会社の職域接種で、1回目のモデルナワクチンの接種を受けます。モデルナワクチンの異物混入のニュースが続いていましたが、予定通り行われるとのことで、これ以上延期になる事態は避けられました。接種後に発熱する副反応を考慮して、解熱剤、食料、飲料水、色々と準備をしました。接種を受けてみないと、どんな副反応がでるかは、何とも言えませんが、備えだけはしておこうと思います。

 

8月末のポートフォリオ状況ですが、8月も好調に推移しました。8月末の投資資産の年初来のリターンが25%を突破しました。いつまでもこのような状況が続くわけがない、いつかは調整局面が来るだろうと思っていますが、なかなかそうなりません。先月との比較では、日本REIT軟調で、若干比率が下がっています。

 

◆新目標ポートフォリオ

f:id:saintlouis:20210901223842p:plain

◆2021年8月末ポートフォリオ

f:id:saintlouis:20210901223906p:plain

 

2021年8月末の保有資産一覧

日本株

個別株:資生堂(4911)

eMAXIS 日経225インデックス

ニッセイ TOPIXインデックスF ★

バンガードETF VTの日本株部分

◆先進国株式

eMAXIS 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(積み立てNISA口座) ★

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

新興国株式

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス ★

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

eMAXIS 国内債券インデックス

SMT 国内債券インデックス

個人向け国債(変動10年) ★

◆先進国債

eMAXIS 先進国債券インデックス

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT星野リゾート・リート(3287)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)、大和証券リビング投資法人(8986)

◆先進国REIT

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF RWR

たわらノーロード 先進国リート ★

★は、毎月積み立てを行なっている投資信託・債券となります。

は、毎月、楽天ポイントで積み立てを行なっている投資信託となります。

 

最近は、色々なメディアでFIREに関する記事が取り上げられていることが増えてきている印象があります。8月30日付の日経の記事ですが、FIREするなら何歳?という記事が面白かったのでご紹介したいと思います。

 

www.nikkei.com

 

この記事にあるように、アメリカ人は40代でのFIREを目標にしている人が多いと思います。FIREを達成したアメリカ人の友人をみても、40代でFIREすることを目標に公言していて、その通り、40代で実行した人が多いです。

 

特にカリフォルニアのIT企業は、年齢関係なく、若くてもがっちり稼げる企業が多いというのが大きいと思います。後は、アメリカは元々、公的年金が乏しい国ですので、公的年金を当てにして人生設計をする人は少ないというのもあると思います。稼げる時にハードワークして、がっちり稼いで、FIREした後は、カリフォルニアの都市部を離れて、田舎町でのんびり暮らす選択をした友人も多いです。

 

私は既に50代ですので、どんなに遅くとも役職定年が始まる55歳までにはFIREしたいと考えています。転職を何度もしているからなのか、何が何でも会社にしがみつきたいとは全く思いません。今のところは、来年の2022年末にFIREすることを目標にしたいと思っています。

 

宜しければ応援お願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

バンガードETF VYMを追加購入しました

 会社の職域接種の日程がようやく確定しました。1回目の接種が9月3日、2回目の接種は10月6日に決まりました。友人の中には、モデルナワクチンの1回目の接種でも39度以上の高熱がでた、湿疹がでて痒みが止まらないといったケースもありました。私も子供の頃のインフルエンザワクチン等、ワクチン接種後に高熱がでやすい体質で、正直、ワクチンに強い体質ではありません。どのような副反応がでるかは接種を受けてみないと何とも言えませんが、あらゆるリスクを想定して、解熱剤等を準備して備えたいと思います。

 

米国株式市場は、現地時間8月20日の金曜日は戻したものの、売られる局面が目立った一週間でした。FOMCの議事録が公開され、FRBは年内にも債券購入金額の縮小を開始し得るとの見解で大半が一致したとの議事要旨で、株式が売られるという動きがみられました。

 

そんな状況ではありましたが、先週の木曜日に、高配当株式ETFであるバンガードETF VYMを追加購入しました。そろそろ異次元の金融緩和相場、昨年末と比べて20%以上のリターンがでているというある意味異常な上げ相場は終わりになる可能性はあります。私は過去の経験から、このような相場はいつまでも続くとはあり得ないと思っていましたし、調子に乗ってリスクを取りすぎないことを、常に考えていましたので、正常な姿(年6%〜7%のリターン)に戻ってくれれば十分だと思っています。

 

Bloombergの現地時間8月20日の記事ですが、お馴染みのジェレミー・シーゲル教授が現状の米国株式市場をどう見ているのか、短いインタビュー記事ですが紹介したいと思います。

 

https://www.bloomberg.com/news/videos/2021-08-19/wharton-s-siegel-expects-5-10-correction-in-next-2-5-weeks-video

 

 シーゲル教授は、今後、2週間から5週間位の間で、5%から10%の株式の調整局面が起きる可能性はあると述べています。

 

8月、9月は株式市場にとって難しい局面だ。学校の新学期の始まりに準備するモノの値段の高さに驚くかもしれない。コロナのデルタ株の蔓延状況といった不安要素はあるが、それでも2つの要素は株式市場に良い方向に働くだろう。

 

企業業績は引き続き非常に好調であること、また株式以外に選択肢がないことだ。預金や債券の利回りはゼロに近く、僅かでしかない。それを考えると株式の利回りは魅力的で、依然としてお買い得な状況だと述べています。

 

多少の調整局面はあるかもしれませんが、やはり米国株をポートフォリオの中心にして、リスクの取りすぎに注意しながら、投資を続けていくしかないという結論になります。

 

宜しければ応援お願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村