投資という名の長い旅

インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、2024年1月にセミリタイア、FIREを達成しました。市場に居続けながら、FIRE生活を楽しんでいきます。

2026年5月末のポートフォリオ状況

5月は2泊3日で四国の徳島に行ってきました。最終日だった16日(土)はアニメ・イベントが徳島市内で行われていたため観光客がどっと増えましたが、それ以外の日は観光客が多過ぎず、街はゆったりしており良かったです。徳島ラーメン、阿波尾鶏の焼き鳥、鳴門の鯛は美味しかったです。

 

①鳴門の渦潮クルーズ

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②第一番札所・霊山寺

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③阿波国一ノ宮・大麻比古神社

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第一次世界大戦中に中国で捕らえられたドイツ人捕虜が作ったとされる眼鏡橋

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④徳島市内スナップ

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2026年5月末のポートフォリオですが、4月に引き続き、5月も好調で過去最高値を更新しました。各資産クラスの比率ですが、先月の4月と同様、インデックス系のバンガードETF VOOやVTIが引き続き好調で、先進国株式が+1ptのプラス、日本REITは今一つの状況で▲1ptのマイナスとなりました。日本株、先進国株、新興国株の合計の株式比率は74%となり、ややリスクの取りすぎになっていることは認識しています。総資産額は、対2026年4月末(対前月比)で+2.7%のプラス、対年初来でも+6.6%のプラスとなり、過去最高値を更新です。

 

◆新目標ポートフォリオ

 

◆2026年5月末ポートフォリオ

 

2026年5月末の保有資産一覧

日本株

ニッセイ TOPIXインデックスF

バンガードETF VTの日本株部分

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)(新NISA口座)

◆先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(旧積み立てNISA口座)

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

バンガードETF VYM(新NISA口座)

新興国株式

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

個人向け国債(変動10年)

◆先進国債

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT:アドバンス・レジデンス投資法人(3269)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)、大和証券リビング投資法人(8986)

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型ETF(1343)(新NISA口座)

◆先進国REIT

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF RWR

不動産セレクト・セクターSPDRファンド XLRE

たわらノーロード 先進国リート

は、毎月、楽天ポイントで積み立てを行なっている投資信託となります。

は、毎月、マネックスポイント(dポイント)で積み立てを行なっている投資信託です。

 

来月の7月は、北アルプス(後立山連峰)の白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)を縦走する予定です。何とか山小屋の予約も確保できました。当日の天候次第ですが、美しい稜線と高山植物を見るのが楽しみです。標高2,100mの白馬鑓温泉でゆったりするのも楽しみです。

 

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2026年4月末のポートフォリオ状況

早いもので4月も終わりました。以前から行きたいと思っていた丹沢山に登ってきました。大倉尾根(バカ尾根)経由で塔ノ岳、丹沢山へと縦走しました。塔ノ岳から丹沢山への稜線からの眺めが最高でした。

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日帰り(厳密には0泊2日)で、初めて香港に行ってきました。4月16日(木)の早朝に香港に到着して、丸一日を過ごし、その日の深夜便で香港を出発、翌日4月17日(金)の早朝に羽田着という弾丸旅行でした。予定していた場所、全てを回ることは出来ませんでしたが、活気を感じる面白い街でした。4月でも歩き回っていると暑かったので、夏に行きたいとは思いませんが、次回は冬に行って、宿泊しようと思います。

 

①ビクトリア・ピーク

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②モンスター・マンション

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③ビクトリア・ハーバーの夜景ショー(Symphony of Lights)

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④北角(North Point)の商店街の中を走るトラム

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2026年4月末のポートフォリオですが、4月は株式市場が好調だったこと、また円安の影響もあり、過去最高値を更新しました。各資産クラスの比率ですが、特にインデックス系のバンガードETF VOOやVTIが好調で、過去最高値を更新したこともあり、先進国株式が+1ptのプラス、先進国債券が▲1ptのマイナスとなりました。総資産額は、対2026年3月末(対前月比)で+6.2%のプラス、対年初来でも+4.0%のプラスとなり、過去最高値を更新です。

 

◆新目標ポートフォリオ

 

◆2026年4月末ポートフォリオ

 

2026年4月末の保有資産一覧

日本株

ニッセイ TOPIXインデックスF

バンガードETF VTの日本株部分

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)(新NISA口座)

◆先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(旧積み立てNISA口座)

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

バンガードETF VYM(新NISA口座)

新興国株式

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

個人向け国債(変動10年)

◆先進国債

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT:アドバンス・レジデンス投資法人(3269)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)、大和証券リビング投資法人(8986)

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型ETF(1343)(新NISA口座)

◆先進国REIT

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF RWR

不動産セレクト・セクターSPDRファンド XLRE

たわらノーロード 先進国リート

は、毎月、楽天ポイントで積み立てを行なっている投資信託となります。

は、毎月、マネックスポイント(dポイント)で積み立てを行なっている投資信託です。

 

5月は、四国の徳島に行ってきます。2024年に高知、高松、松山には行きましたが、四国でまだ行ったことがないのが徳島になります。2023年にJGC修行をして貯まったマイルの有効期限が迫ってきているので、今回はマイルを使って羽田ー徳島往復の無料チケットを取りました。

 

ANAのSFCが大幅に改悪されることが、先週、発表になりました。年間300万円以上、カード決済をしないとスターアライアンス・ゴールド・ステイタスが維持できなくなるようです。JALのJGCもどうなるかわかりませんが、同じようになる可能性は将来的にはありえると思います。FIREした人、リタイアした人を狙い撃ちして、サービスが改悪になる可能性がありますので、使えるときに使っておこうと思います。

 

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2026年3月末のポートフォリオ状況

先週の金曜日は、大学時代のサークルの友人がロンドンから一時帰国していたので、飲みに行ってきました。昨年、ロンドンに行った時に会った時以来になります。その友人の奥さんの義母が亡くなられたということで、葬儀に出席するため、急遽一時帰国したという事情でした。

 

私の友人の大部分も50代の後半、60歳が近づいてきており、海外に駐在している人も少なくなってきました。日本企業から派遣されている駐在員であれば、60歳が近づいてくれば、会社から日本に帰任するよう言われるケースも多いと思いますが、そのロンドンにいる友人は、既に日本の金融機関を退職しており、現地(ローカル)での転職に成功して、債券トレーダーとして頑張っている珍しいケースの友人の一人です。ローカルで採用されている立場となると、駐在員とは異なり、年齢による定年もありませんが、自分で引き際を決めなければならない。イギリスでの永住権の取得も考えてはいるものの、老後の生活となると日本の良さも捨て難い、非常に悩んでいるとの話になりました。

 

2026年3月末のポートフォリオですが、久しぶりにがっつりと下げました。各資産クラスの比率ですが、株式は全体的に下げていましたこともあり、新興国株式の比率が▲1ptのマイナス、その分、先進国債券が+1ptのプラスとなりました。総資産額は、対2026年2月(対前月比)で▲3.5%のマイナス、対年初来でも▲2.3%のマイナスとなりました。昨年のトランプ関税で市場が混乱していた時、2025年4月末以来という久しぶりの対前月比でのマイナスになりました。

 

◆新目標ポートフォリオ

 

◆2026年3月末ポートフォリオ

 

2026年3月末の保有資産一覧

日本株

ニッセイ TOPIXインデックスF

バンガードETF VTの日本株部分

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)(新NISA口座)

◆先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(旧積み立てNISA口座)

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

バンガードETF VYM(新NISA口座)

新興国株式

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

個人向け国債(変動10年)

◆先進国債

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT:アドバンス・レジデンス投資法人(3269)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)、大和証券リビング投資法人(8986)

NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型ETF(1343)(新NISA口座)

◆先進国REIT

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF RWR

不動産セレクト・セクターSPDRファンド XLRE

たわらノーロード 先進国リート

は、毎月、楽天ポイントで積み立てを行なっている投資信託となります。

は、毎月、マネックスポイント(dポイント)で積み立てを行なっている投資信託です。

 

再来週は香港に行くので、来週はその準備をしたいと思います。観光する場所の選定、事前予約が必要な場所の予約、移動等に必要なアプリの設定等をしたいと思います。

 

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バンガードETF VYM, VT, VOO, VTIの2026年3月分配金状況

先週の3月27日(金)と28日(土)は、神戸に初めて行ってきました。カリフォルニア留学中のクラスメートと約20年ぶりの再会になりました。その友人もFIRE済み、投資と興味ある事業に出資を行なうビジネスオーナーとしても活動しているようですが、基本はのんびり、ゆったりと過ごしているようで、久しぶりに一緒に酒を飲み、お互い、FIRE話に花が咲きました。

 

家族と会うのは初めてでしたが、神戸で神戸牛を食べるという日本旅行の最大の目的の一つを楽しんでくれたようで良かったです。私も普段、神奈川県に住んでいると、高級な和牛を食べることは殆どないので、良い経験になりました。

 

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神戸は横浜に似た雰囲気を感じる街で、素晴らしい街でした。次回は2泊の日程で、是非、再訪してみたいと思います。

 

既にバンガード社から2026年3月の分配金が公表されておりますが、現在保有しているバンガードETFの3月分配金について、第1四半期の纏めの意味も兼ねて、確認していきたいと思います。

 

①バンガードETF VYM 高配当株式ETF

 

 

3月の分配金は$0.8617となり、対前年同期比+1.4%の増配となりました。昨年度は年間ベースで僅か+0.2%と微増でしたので、今年3月のスタートダッシュをみる限り、今年もなかなか厳しそうな状況になりそうです。

 

②バンガードETF VT 全世界株式ETF

 

 

3月の分配金は$0.3272となり、対前年同期比▲15.1%の減配となりました。VTの第1四半期の分配金については傾向的に少ないのが普通ですが、こちらも今年は厳しそうな状況になりそうです。

 

③バンガードETF VOO S&P500ETF

 

 

3月の分配金は$1.8724となり、対前年同期比+3.3%の増配となりました。昨年の年間ベースの+5.4%を上回れるかどうか、第2四半期以降に期待したいと思います。イラン戦争の終結次第かなと思います。

 

④バンガードETF VTI 全米株式ETF

 

 

3月の分配金は$0.9982となり、対前年同期比+1.3%の増配となりました。VTIもVOOと同様に、昨年の年間ベースの+2.2%を上回れるかどうか、第2四半期以降に期待したいと思います。こちらもイラン戦争の終結次第になりそうです。

 

今年度最初の2026年3月の分配金は、勢いを感じるスタートダッシュという訳にはいかず、全体的には慎重な滑り出しとなった印象です。バンガードETF VWO 新興国株式ETFについては、3月の分配金がバンガード社から公表されていません。こちらについては、今後、何かアップデートがあれば、シェアしたいと思います。

 

4月はゼロ泊2日で、香港に行ってみることにしました。香港エクスプレスというLCCを利用して、4月15日の深夜に羽田に向かい、16日の早朝に香港着、一日観光して、16日の深夜に香港を出発、17日の早朝に羽田着という弾丸旅行になります。初めてなので、有名な観光地を回って写真を撮ればよいかなと考えています。飲茶、海老ワンタン麺位は食べたいと思います。

 

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2026年2月度の米国ETFの流出入状況

イラン戦争は終わりがみえない状況が続いています。アメリカが特殊部隊を送り込んで、核開発の濃縮ウランを奪還するという噂がありますが、地上戦が始まれば更に長期化するのではないでしょうか。イランは今年の夏のワールドカップに参加できるのでしょうか。そもそもワールドカップ自体も平穏無事に開催できるのかどうか、不透明なままです。心配しすぎと言われるかもしれませんが、私のような素人目線でみても、世界中から人が沢山集まるワールドカップはテロリストにとっては絶好のターゲットになるのではないかと考えてしまいます。幸か不幸か、今回のワールドカップのチケットの抽選には外れてしまいましたが。

 

ヨーロッパに行くのも同様に不安が残ります。今年の11月は毎年パリで開催される世界最大級の写真のイベント、パリ・フォトに行ってみようと思っていましたが、このままイラン戦争が長期化するのであれば、今後の状況次第では今年は諦めるかもしれません。日本からヨーロッパへの直行便の価格も高騰すると思います。また、ヨーロッパでもテロの可能性が心配になります。

 

海外に行くのであれば、現時点で比較的安全なのは、日本から近い東アジアになると思います。そこで考えたのが、LCCを利用して初めて香港に行って見ようと思います。特に深い意味はないのですが、公共交通機関も充実していてコンパクトに纏まっている香港であれば、主要な観光スポットは一日でも回れる、国内旅行に行くような感覚で旅行できそうだと思ったからです。

 

東京羽田を深夜に出発、早朝に香港着、朝から丸一日観光して、その日の深夜に香港を出発、翌日の早朝に羽田に帰ってくるというゼロ泊2日の弾丸旅行が可能だからです。LCCは成田発着が中心ですが、香港エクスプレスというLCCは羽田発着があるのも便利です。これも神奈川県西部に住んでいる私にとっては、時間がかかる成田まで行く必要がないのは大きいです。

 

少し前の3月1日付のETF.comの記事になりますが、2026年2月度の米国ETFの流出入状況をご紹介したいと思います。

 

www.etf.com

 

2月単月の資金流入状況は、1,913億ドルとなり、1月単月の1,654億ドルを上回る水準となりました。この流入水準が今後も続いていけば、年間で2兆ドルを上回るペースとなっています。

 

 

2月累計の状況ですが、王道のS&P500に連動するバンガードのVOOが1位、これまた定番の全米株式全体に投資するバンガードのVTIが7位にランクインしました。

 

先月に引き続き、米国外の株式に投資するETFが好調でランクインしています。新興国株式では、BlackrockのIEMGが3位、同じくBlackrockのEEMが10位にランクインしました。米国以外の株式全体に投資するバンガードのVXUSが6位にランクインしています。

 

株式ETFでの注目は、InvescoのRSPが5位にランクインしています。S&P500均等ウェイトと言われるもので、S&P500構成銘柄に時価総額に関わらず均等な比率、1銘柄約0.2%ずつ投資する手法です。時価総額加重型と異なり、中小型株の比率が高くなるため、時価総額の大きい特定の大型テック株に偏らないといった分散効果があるようです。

 

3月の株式市場は、原油価格の高騰、イラン戦争の不透明化の影響で今一つという感じで推移してきていますが、引き続き、米国ETFの流出入状況を確認していきたいと思います。

 

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