投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VTIを追加購入しました

昨夜、現地時間の10月4日にバンガードETF VTIを追加購入しました。昨日のブログで予告していた通り、9月末、10月上旬に入金された米国ETFからの配当金の再投資になります。

 

9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月から13万6千人増と、市場予想の14万5千人増を下回りましたが、失業率は3.5%と、前月から0.2ポイント改善し、50年ぶりの低水準となりました。これがゴルディロックスな内容と市場に受け止められ、取引開始直後からダウ平均、S&P500共に続伸しましたので、直ぐにバンガードETF VTIを追加購入しました。

 

これで、12月のボーナス支給時までは、米国ETFの購入は見送りかなと思います。来月は、初めての山梨での冬に備えて、スタッドレスタイヤとホイールの購入という大きな買い物があるためです。アパートの敷地内には、小さな物置が各部屋毎に設置されており、タイヤを保管しておくためのようです。カーディーラーや大手カー用品店でもタイヤ保管サービスがありますが、当然、お金が掛かりますので、このような小さな物置があるのは助かります。

 

山梨に住み始めてから、一度は行ってみたいと思っていた、サントリーの白州蒸留所の見学ツアーに先週末、参加しました。週末は、数ヶ月先まで予約で一杯なのですが、偶然にも空きを見つけたので、即予約しました。有料(1,000円)の蒸留所ツアーだけでなく、無料の場内見学だけでも、事前予約は必須です。

 

仕込、発酵、蒸留、貯蔵(熟成)のプロセスを見学し、最後に試飲をして終了です。

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工場の敷地は広大ですが、蒸留所そのものは、思っていたより小規模でした。通常の白州でも最低10年の熟成期間が必要なため、急に生産量を増やすことはできないようです。慢性的な品不足で、殆ど出回っていない状況なのも、理解しました。

 

ツアー終了後にギフトショップに立ち寄り、白州蒸留所限定ボトルを購入したいと思っていたのですが、売り切れでした。折角、蒸留所に来たのに、白州ウィスキーが全く買えないというのは、ショックでした。

 

しょうがないので、併設されていたバーに立ち寄り、飲んでいくことにしました。驚いたことに、通常の白州のシングルが、一杯100円でした。色々な白州を飲み比べし、最後に18年モノの白州もシングル600円と格安だったので、飲んでみました。

 

バーの中では、中国人やアメリカ人が目立ちました。ウィスキーだけでなく、日本の良いものは、今後、益々、海外で消費されることになり、日本国内には出回らないということが起きるのではないかと思います。やや、複雑な気持ちで、白州蒸留所を後にしました。

 

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