投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VOOを追加購入しました

昨日は、数カ月ぶりに福岡市の中心部に出かけました。2回目のワクチン接種を終えて、2週間が経過しましたので、そろそろ電車に乗って、外出しても良いかなと思いました。久しぶりに外食をしたいと思い、気候も涼しくなってきましたので、もつ鍋を食べました。その後、福岡では貴重な自家醸造クラフトビールのお店に立ち寄り、店のオーナーとも久しぶりに話をしました。緊急事態宣言中は、ビールの持ち帰り販売だけで、何とか凌いでいたようですが、10月以降、少しずつお客さんも戻りつつあり、来年には、更なる自家醸造のお店をオープンする計画も進んでいるようで、飲食業は大変な状況だと思いますが、面白い前向きな話が聞けたのは良かったです。

 

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先週の金曜日に、S&P500に連動するバンガードETF VOOを久しぶりに追加購入しました。9月末、10月初旬に入金された米国ETFの配当金と、10月に入金された東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)の分配金も含めて、バンガードETF VOOを追加購入しました。

 

現地時間の10月21日の終値で、S&P500は最高値を更新しましたが、10月22日付の下記、日経の記事によると、大量の金余りと「株式以外は魅力に欠ける」との背景が理由のようです。

 

www.nikkei.com

 

前代未聞の規模の金融緩和による、大量の金余りが常態化したことで、株式の需要超過が背景にあり、景気や企業業績とは関係なく、「TINA」There Is No Alternative = 他に選択肢がないという、消去法的かつ機械的な買いが続いているようです。

 

私の経験から断言できることは、アメリカ人にとって、株式は富の源泉です。パワー・オブ・エクイティと呼ばれる株式の力を借りないで、お金持ちになった人はいませんし、公的年金だけでは生きていけない社会であることは、アメリカ人なら誰もが理解していることですので、老後の生活を支えるのも株式での運用益ということになります。年齢による定年制度が違法であり、存在しないアメリカでは、サラリーマンを辞めるタイミングですら、株式市場次第といって過言ではありません。株式相場の動向が、アメリカ人の生活に密接に関わっているというのは間違いありません。

 

私の投資スタイルは、相場動向は関係なく、退屈と言われようと、機械的に毎月、淡々と購入していくスタイルですが、これを継続していこうと改めて思いました。投資にスリルは不要、退屈な投資こそが、良い投資なのだと思います。

 

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