投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2018年11月の定期積み立て実行

11月3日から5日、月曜日は休みをとって、初めて広島に行ってきました。以前から一度行ってみたかった、日本三景の一つ、宮島の厳島神社に行ってきました。

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宮島では、牡蠣を食べ、Miyajima Breweryの醸造所兼レストランで、昼間からクラフトビールを飲み、瀬戸内海を眺めながら、のんびりと過ごしました。私は神奈川県で育ったこともあり、海=太平洋のイメージが強く(留学先で過ごしたカリフォルニアもそうでした)、水平線の遥か彼方まで何も見えないのが海だと思っていましたが、瀬戸内海は対岸が見え、小さな島も沢山あり、波は殆どなく、海のイメージがだいぶ違うなと感じました。

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11月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、昨日の12日に、通常通りに自動買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は11月末になります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF

たわらノーロード新興国株式

SMTグローバルREITインデックス

個人向け国債(変動10年)

 

既に多くのインデックス投資家ブロガーの方々が取り上げていますが、楽天証券において、楽天カード決済で投資信託の積み立てができ、積み立て額(月上限5万円)の1%分のポイントも貰えるサービスの導入をされた方々が増えてきているようです。

 

私はネットショッピングでは、断然、Amazon派で、どうしてもAmazonにないモノの場合に限って、楽天を使う程度でした。楽天経済圏には取り込まれたくないと思っていましたが、今回、楽天証券での口座開設、楽天カードの作成を前向きに考えています。

 

クレジットカードも、年会費を払うものは、JAL & ANAカードといった航空会社系のものとアメックスだけを残し、後は全て数年前に解約しました。これ以上、年会費を払うカードを増やすつもりはありません。但し、JAL & ANAカードがVISAなので、Masterカードを一枚保有しても良いかなと考えており、楽天カードは年会費無料のMasterカードにしようと考えております。

 

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2018年10月末のポートフォリオ状況

先月、いよいよ50才になりました。早いもので半世紀を生きてきたことになりますが、あっという間だったという感じがしています。当面、サラリーマンを続けますが、セミリタイアして個人事業主になり、本当にやりたいことだけをやることを、近い将来の目標としたいと思います。

 

50代に突入したということで、目標ポートフォリオを見直しすることにしました。基本的な考え方は、株式60%、債券・リート40%の比率としたいと思います。 株式は、米国株を中心とする先進国株をポートフォリオのメインにして50%、日本株は全世界の時価総額の8%程度なので、株式60%に対する8%相当で5%、新興国株も同じく5%で設定してみました。急ぎませんが、ゆっくりとこの目標に近づけていこうと思います。

 

◆新目標ポートフォリオ 

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◆2018年10月末ポートフォリオ

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9月末と比べると、最近の株式市場の下落を受けて日本株、先進国株の比率が下がり、相対的に先進国債券、日本債券の比率が上がっています。

 

2018年10月末の保有資産一覧

日本株

個別株:三越伊勢丹ホールディングス(3099)、資生堂(4911)、NTTドコモ(9437)

eMAXIS 日経225インデックス

ニッセイ TOPIXインデックスF ★

バンガードETF VTの日本株部分

◆先進国株式

eMAXIS 先進国株式インデックス

SMT グローバル株式インデックス

楽天・全米株式インデックス・ファンド(積み立てNISA口座) ★

バンガードETF VOO

バンガードETF VTの先進国株部分

バンガードETF VTI

バンガードETF VYM

新興国株式

eMAXIS 新興国株式インデックス

たわらノーロード新興国株式 ★

バンガードETF VTの新興国株部分

バンガードETF VWO

◆日本債券

eMAXIS 国内債券インデックス

SMT 国内債券インデックス

個人向け国債(変動10年) ★

◆先進国債

eMAXIS 先進国債券インデックス

バンガードETF BND

◆日本REIT

個別REIT星野リゾート・リート(3287)、ジャパンリアルエステイト(8952)、東急リアル・エステート(8957)、日本ロジスティックスファンド(8967)

◆先進国REIT

SMT グローバルREITインデックス ★

★は、毎月積み立てを行なっている投資信託・債券となります。

 

来週の6日におこなわれる米国の中間選挙の動向、12月のFRBの利上げに注目しています。12月のボーナスが支給されるまで、纏まった金額の投資はできませんが、市場はまだまだ一波乱ありそうな気がしています。

 

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バンガードETF VOOとVTI どちらが良いか

米国株へのインデックス投資を行なっている方にはお馴染みのETFであるバンガードETFのVOOとVTIですが、インデックス投資の中核として保有するのには、どちらが良いのでしょうか。

 

先月9月の少し古い記事になりますが、CNBCにVOOとVTI、どちらが良いかという記事がありましたので、紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

経費率はどちらも0.04%と同じで、非常に低コストです。VOOとVTIは共に米国株に投資するETFですが、ベンチマークとする対象が異なります。VOOのベンチマークは、ご存知のS&P500で、米国を代表する大企業500社が対象となりますが、VTIのベンチマークは、CRSP USトータル・マーケット・インデックスといい、大型株だけでなく、中型株、小型株の全てを対象とし、投資対象銘柄も3,654社、ほぼ米国株全体に投資していることになります。

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2018年10月の定期積み立て実行

市場はやや落ち着きを取り戻しつつあるようにみえますが、長期金利の上昇、米中の貿易戦争等を主要因とする先週の米国株の下落は、大きく動揺するという程ではありませんでしたが、 私のポートフォリオも4%位の下落となりました。

 

決して気分の良いことではありませんが、このような調整局面は株式投資をしていれば有り得ること、過去にも通ってきた道ですので、世界経済の成長を信じて、淡々と愚直に積み立てを継続していくしかありません。

 

10月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、先週の11日に、通常通りに自動買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は10月末になります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF

たわらノーロード新興国株式

SMTグローバルREITインデックス

個人向け国債(変動10年)

 

先月に、J-REIT星野リゾート・リートを購入してしまったので、このような下落局面でありながら、生憎、米国ETFを買いにいくためのタネ銭が全くありません。バンガードETFのVOOか、VTIを追加購入するチャンスでありますが、今回は指をくわえて傍観しているしかありません。

 

11月の中間選挙FRBによる12月の利上げも可能性が高いので、またもう一波乱あるかもしれませんが、米国ETFへの投資は、12月のボーナス支給まで待ちたいと思います。

 

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いつも強気のジェレミー・シーゲル教授、弱気なコメントをする

米国株に投資をされている方には、お馴染みのいつも強気のジェレミー・シーゲル教授が、現地時間の10月4日(木)に、CNBCで株式市場の見通しについて弱気なコメントをしていましたので紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

債券利回りが、この第4四半期の株式市場にとって、重要なチャレンジとなるであろうと述べています。

 

株価を決定する最も重要な2つの要因は、企業業績と金利です。今年の企業業績は大変素晴らしいものです。しかし、事実をお伝えしましょう。この良いニュースは、株価に織り込み済みです。

 

10年債の利回りは、4日木曜日の朝、3.232%をつけ、2011年5月以来の最高値です。また30年債の利回りも、3.348%をつけ、2014年10月以来の最高値となりました。

 

昨年度の終わりに、シーゲル教授は2018年度の株式市場の上昇は、ゼロから10%と予想していました。10月4日の木曜日の下落前の時点で、S&P500の利回りは9%に達していました。10年債の利回りは、次の12月のFRBの利上げも想定されていますので、更に上昇することが予想され、株式市場が上昇する余地は殆ど残されていないと言っています。

 

株式市場にとって良いニュースは何か?年内に中国との貿易戦争を解決できれば、株価は上昇するでしょう。そうでなければ、株式市場を押し上げる要素は殆どないということです。

 

12月のボーナス支給まで、米国ETFを追加購入するタネ銭はありませんので、市場の動向をみながら、じっくりと考えたいと思います。 

 

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