投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2018年9月の定期積み立て実行

バンガード社の創始者、ジャック・ボーグルが、リーマンショックから10年を振り返り、「投資家は、常に市場に居続けるべきだ」という明解なメッセージを送っていますので、紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

多くの投資家は、リーマンショックの落ち込みで、株を売却してしまった。売ってしまった投資家は、その後の市場の大きなリカバリーの恩恵を受けることができなかった。市場の動きに対して、感情的に行動すると、大きな間違いを起こすことになると言っています。

 

ジャック・ボーグルは、89才ですが、ポートフォリオの50%は株式で維持しているようです。アメリカの経済成長と株式市場は、長期では強い相関性があると言っています。

 

どういう市場状況であれ、自分がリスクを取れる範囲で、愚直に積み立てを実行していくことが改めて重要だと肝に銘じていきたいと思います。

 

9月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、一昨日の11日に、通常通りに自動買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は9月末になります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF

たわらノーロード新興国株式

SMTグローバルREITインデックス

個人向け国債(変動10年)

 

久しぶりですが、スポット購入で、インバウンドの恩恵を受けそうなものという視点で、J-REIT星野リゾート・リート(3287)を購入しました。日本政府は、2020年の東京オリンピックまでに訪日外国人年間4千万人という目標を掲げていますが、これは単なる通過点に過ぎないと考えています。フランスには年間8千万人が来ていることを考えると、歴史的、文化的な豊かさ、ユニークさでは、決して引けを取らない日本は、まだ伸びる余地があると思います。

 

また、数だけでなく、質を高めていくことも重要です。日本は戦後、長らく一億総中流の時代が長かったため、富裕層向けのサービスが経済規模の割には少なすぎると思います。そういう意味では、星野リゾートのような富裕層向けサービスを応援していきたいという思いを込めて、今回、購入することにしました。勿論、長期保有していくつもりです。

 

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