投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2020年冬のボーナス投資は、バンガードETF BNDとVYMを追加購入しました

私の会社は12月が会計年度末になります。昨日、年末最後の大きな会議が終了し、事業企画としての私の仕事は山場を越え、2020年度はほぼ終わったような気分でいます。11月、12月と怒涛のように仕事をしてきましたが、ようやく落ち着きました。

 

私が関わっている自動車ビジネスは上半期はコロナの影響が直撃し、受注は半減、工場は一時休業と、悲惨な状況でしたが、下半期は回復してきました。一方、パソコン、スマホタブレットルーターといった民生機器向けのビジネスは、コロナの影響による在宅勤務の普及で特需となり、過去最高益を記録したおかげで、冬のボーナスは昨年より増えました。特に大きな買い物の予定もないので、全額、投資に回すことにしました。

 

今回、メインに投資したのは、債券ETFであるバンガードETF BNDです。ダウ、S&P500、ナスダックの主要3指数が最高値を更新している状況ですが、こういう時だからこそ、守りを固めていく、過大なリスクは取りすぎない、ポートフォリオの株式比率(日本株、先進国株、新興国株の合計)が60%を超えないようにしていくことを考えています。

 

株式も少しは購入しておこうと思い、最高値を軒並み更新中のバンガードETF VTI, VOOではなく、やや出遅れている高配当株式ETF、バンガードETF VYMを少しだけ追加購入しました。

 

今回は、年内最後の投資となりました。来年もFRBの異次元の金融緩和は続くものと思われ、株式市場にプラスに働くと思います。いつまでこの好調な相場が続くかはわかりませんが、買うべきものは買っておいて、すっきりと年末と新年を迎えたいと思います。 

 

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