投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

ジェレミー・シーゲル教授 FRBが利下げをすれば、株価は更に上昇の余地あり

米国株に投資をされている方には、お馴染みの常に強気のジェレミー・シーゲル教授が、S&P500が初めて終値で3,000ポイントを上回り、最高値を更新した現地時間の7月12日(金)に、CNBCのインタビューで、FRBが利下げをすれば、株価は2019年末に向けて、更に5%上昇の余地ありと強気の見通しを表明していたので、紹介したいと思います。

 

www.cnbc.com

 

FRBが利下げをすれば、フェア・マーケット・バリューから考えて、今年中に株価は更に5%から6%、上昇の余地がある。また、FRBは利下げも利上げも幅を大きく振りすぎる傾向があるので、調整局面に入る前に、10%から12%、上昇する可能性もある。

 

シーゲル教授は、7月30日から31日のFOMCで、0.5%の金利の引き下げを望んでいる。しかし、FRBがそこまで大胆に動く可能性は低いとみている。

 

0.5%という大きな利下げを望むのは、フェデラル・ファンド金利(FFレート)が米国10年債の利回りより高いことに懸念を示しており、フェデラル・ファンド金利(FFレート)を低めに抑えていきたいというのが、シーゲル教授の意向のようです。

 

最大の懸念事項は、逆イールド現象だ。歴史的にみても、リセッションを予想する最も重要な指標の一つで、心配している。

 

トランプ大統領も再選を狙うためには、株価を高く維持して、経済を良くしていかないといけない、景気の低迷は許されないということもあり、まだしばらくは、米国株の上昇の余地はあるのかと思います。

 

但し、パーティー気分に浮かれてはいけない、過大なリスクは取りすぎないようにしたいと思います。夏のボーナス投資は、バンガードETF BNDを中心に追加購入して、ポートフォリオを引き締めていきたいと思います。

 

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