投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

ジェレミー・シーゲル教授 今年は金利上昇の影響を受けにくいバリュー株が好調となるだろう

一昨日の土曜日は、福岡市内に出かけ、桜を見てきました。福岡の桜スポット、色々あるかと思いますが、まずは無難なところで舞鶴公園福岡城跡の桜を見に行くことにしました。午前中は大雨でしたが、昼前に福岡市内に到着したら、雨が止みましたので、昼過ぎは人も少なく、ゆっくりと見ることができました。

美しい桜をみていると、日本は当たり前のように平和であることに感謝しないといけないと思いました。ウクライナにも、一日も早く平和な時が訪れることを願っています。

 

米国株に投資をされている方にはお馴染み、いつも強気のジェレミー・シーゲル教授の登場です。現地時間3月25日のCNBCのインタビューで、今年は金利上昇の影響を受けにくいバリュー株が好調となるだろうと述べています。

 

www.cnbc.com

 

金利は、マーケットが予想している通り上昇するものの、企業業績は、非常に堅固で安定している。株式市場は2021年のような好調ぶりとはいかないものの、2022年もS&P500は上昇するだろう。但し、NASDAQにとっては厳しい年になるだろう。

 

金利の上昇の影響を比較的受けにくいバリュー株は好調となるだろう。究極のバリュー株ともいえるウォーレン・バフェットバークシャー・ハザウェイが数日前に過去最高値を更新したことにも表れている。これは投資家の心理が、バリュー株へとシフトしてきていることを示しており、この傾向は今年度中は続くであろう。

 

2022年末にはS&P500はどの位までいきそうかという問いに対して、現在は1月2日の最高値から、8%か9%程度下げているものの、第2四半期の終わりまでには、この下げは回復するだろう。2022年の末までには、更に5%程度は上昇するだろう。

 

但し、この先、4ヶ月から6ヶ月位は、株式市場にとっては難しい局面になるだろう。FRBによる0.5%の利上げ、バランスシートの縮小による影響だ。現時点でマーケットは、これから起こりうるFRBによる金融引き締め策への準備ができていないと締めくくっています。

 

今年はバリュー株が好調な年になるのでしょうか。確かに年初来から高配当株式ETFであるバンガードETF VYMは好調です。昨年度は、S&P500に連動するVOOや、米国株式全てに投資するVTIの方が好調でしたが、今年になってからは、シーゲル教授の言う通り、バリュー株の方が好調であるという傾向に変わってきているのは実感しています。

 

私個人的には、どちらかに賭けるという投資のスタイルは好きではないので、今年も引き続き、VOO, VTI, VYMを交代で毎月、購入していくことになると思います。

 

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