投資という名の長い旅

40代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2018年4月の定期積み立て実行

4月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、一昨日の水曜日に、通常通りに自動買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は4月末になります。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF

たわらノーロード新興国株式

SMTグローバルREITインデックス

個人向け国債(変動10年)

 

マーケットの不安要素の一つであるアメリカと中国の貿易戦争リスクですが、3月にトランプ政権の国家経済会議(NEC)の委員長に就任したラリー・クドロー氏が、古巣のCNBCで中国との関税問題について、話をしているので紹介したいと思います。ラリー・クドロー氏は、長らくCNBCのコメンテーターを務めていました。私もアメリカ留学中にCNBCをよくみていましたので、馴染みのある方です。

 

www.cnbc.com

 

実際に、貿易戦争が起きるかということについては、そうではない、パニックになる必要はないと楽観的な考えを示しています。今のところ、実際に関税が施行されている訳ではないし、おそらく、向こう数ヶ月は何も起きないだろうと言っています。

 

中国の習近平主席が、更なる中国市場の開放、アメリカ製品に対する関税の引き下げ、外国企業の知的財産権の保護に関する更なる強化を表明していることは、良い方向だと思います。クドロー氏も、中国においてアメリカ企業の知的財産権が侵害されていると認識しているようで、この問題が解決する方向に向かうことを重要視しているようです。

 

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