投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

ジェレミー・シーゲル教授 近い将来、問題が解決すれば、ダウは10%〜15%上昇するだろう

明日から仕事に復帰です。今年の年末年始の冬休みは、珍しく11連休と長かったので、すっかりダラダラしながら過ごしました。私の会社は、1月から新しい会計年度が始まり、今回は組織変更もありますので、新たな仕組み作り、主要な会議等の見直しといったことを早急に進めていかなければなりません。

 

米国株に投資されている方々にはお馴染み、いつも強気のジェレミー・シーゲル教授の登場です。現地時間1月4日のCNBCのインタビューで、近い将来、幾つかの問題が解決すれば、2021年のダウは10%から15%、3万5千ドルまで簡単に上昇するだろうと述べています。

 

www.cnbc.com

 

注目すべきは、ジョージア州上院議員の決戦投票の結果だ。もし民主党がこの2議席を取ったら、上下両院で多数派となり、法人税と株式へのキャピタルゲイン税の増税が実施される可能性が高い。そうなれば、ダウの上昇は5%から10%程度になるかもしれない。

 

しかし、この問題は一時的なもので心配は不要だ。民主党政権は、インフラ整備、コロナ救済措置といった大規模な財政支出を行なうだろう。増税の悪影響も、大規模な財政支出で相殺される可能性が高いと述べています。

 

全ては、前代未聞の流動性拡大だ。この流動性拡大により株式市場は上昇する。このシーゲル教授の主張は去年から一貫しています。

 

コロナの感染拡大が収束する状況がみえない今、米国だけでなく、世界の国々は、経済の立て直しのために、景気刺激策のための財政出動を行なうものと思います。また世界の中央銀行による、異次元の金融緩和も継続されるものと思います。株式市場にとっては、これらはプラスになるはずですので、2021年も淡々と積み立て投資を進めていけば良いのではないでしょうか。リスクは取りすぎないようにして、コツコツと積み上げていきたいと思います。

 

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