投資という名の長い旅

40代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

投資は旅路であり、ブログは旅路の記録である

本日は台風の影響で、風はそれほど強く吹いていませんが、一日中雨になりそうで、外出する気になりませんが、ブログを書いたり、本を読んだりするには、絶好の日です。

 

米国株投資をされている方は、おそらくお馴染みのサイトで、情報を得ている人も多いかと思いますが、広瀬隆雄氏のMarket Hackに面白い記事がありました。この記事を読んで、私の投資方針とブログを書くことについての考え方が、極めて一致していたので、紹介したいと思います。 

 

markethack.net

 

私は、昨年の1月に本ブログを開始するにあたって、『投資という名の長い旅』というタイトルを付けました。2005年に本格的に投資を始め、今日に至るまで、13年程度の経験しかありませんが、投資という行為そのものが、永遠に続く旅路のようなものであり、人生そのものになるという強い思いからでした。その旅路を記録しておきたいと思い、ブログを開始しました。

 

サラリーマンは、日本では定年退職という年齢による退職制度(アメリカでは年齢によって、退職を強制するのは違法ですが)が社会一般的に存在しているため、永遠に続けることはできません。サラリーマンという職業は、いつかはクビになる運命であり、時間の制約があるわけです。

 

一方で、投資には(特に個人投資家には)、時間の制限はありません。勿論、年齢によって、許容できるリスクは変わってきますので、ポートフォリオの見直しは必要です。上記の記事にもありますが、投資は思うようにいかないので、簡単ではありませんし、マーケットは常に変化し続けているので、飽きることもありません。投資は最高の暇つぶしというのも、非常に的確な表現だと思います。ウォーレン・バフェットは80代後半、彼の相棒のチャーリー・マンガーは90代で、未だにバリバリの現役の投資家であることからも、このことは、確かなことだといえると思います。

 

私も何冊か著書を読んでいますが、作家の橘玲氏は、「人間、最後は誰もが一人の投資家になる」と言っていましたが、私もその通りだと思います。

 

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