投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

2020年4月の定期積み立て実行

緊急事態宣言が発令され、私の会社でも、2月から先行して在宅勤務が推奨されていた東京、大阪の事業所に追加して、緊急事態宣言地域外の場所にある勤務先の山梨の工場でも、製造現場以外の部門で在宅勤務が解禁されました。4月からはお客様対応以外の国内出張も原則禁止となり、当面、出張することもなさそうです。早速、明日から在宅勤務です。

 

長らく在宅勤務に反対してきた、私の会社でも、工場を含む全事業所で在宅勤務が解禁されたことになります。日本の会社は自力で変わることは難しいですが、コロナのような外圧を受けると変わるのが早いと思います。

 

今回のコロナ対応で明らかになったのは、日本社会のあらゆる仕組みが緊急事態を想定していないこと、どんな状況下であろうと、個人の自由、私権を侵害してはいけないというスタンスで、戦後の日本はやってきましたが、 その限界が明らかになったと思います。

 

そのための一つの策が、マイナンバーをもっと活用すべきではないかいうことです。個人の所得の把握、納税記録、個人の信用スコアの紐付け、場合によっては、個人の購買情報もです。把握できていないから、判断が遅くなる。また自己申告といった旧態依然の方法しか選択できず、不明瞭な線引きとなり、当然、不正も起きやすくなります。お金を本当に必要としている人に迅速に配る、マスクの買い占めを防止するといった緊急事態への有効な対応ができないのです。このような話になると、日本ではすぐに人権の侵害だ、差別だと騒ぐ人がいますが、21世紀のフェアーな社会を築くためには、マイナンバーの活用による最低限の個人の管理は必要なことだと思います。 

 

4月の積み立て投資ですが、個人向け国債を除いた下記の商品について、一昨日の7日に、通常通りに全ての買付が終了し、約定しました。個人向け国債(変動10年)は、申し込みをしましたが、約定は4月末となります。米国市場はようやく持ち直してきた印象ですが、このような状況でも、淡々と積み立てるだけです。

 

◎積み立てNISA口座 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) マネックス証券

 

◎特定口座

ニッセイTOPIXインデックスF 楽天証券

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 楽天証券

たわらノーロード 先進国リート 楽天証券

個人向け国債(変動10年) マネックス証券 

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 楽天証券楽天ポイント投資

 

投資信託の定期積み立ては、通常通りに終了しましたが、今月も米国ETFの買い付けを行なうつもりです。具体的には、バンガードETF VOOを買いたいと思います。

 

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