投資という名の長い旅

50代サラリーマンが、インデックスファンド、米国ETFを活用した長期投資で、セミリタイアを目指す旅路の記録ブログです。市場に居続けることがモットーです。

バンガードETF VTIを追加購入しました

昨年の3月に福岡県に転勤になって以来、体感するような地震は殆どない状況で、九州は関東に比べると地震が少ないなと思っていましたが、先週の金曜日の深夜の緊急地震速報は久しぶりだったので、飛び起きてしまいました。揺れ自体は、震度3程度でしたので、大した揺れではなかったですが、久しぶりに体感した地震だったので、びっくりしてしまいました。

 

緊急地震速報地震で、すっかり目が覚めてしまい、アメリカ市場の株価をチェックしましたが、寄り付き直後に上げていたダウも、地震が起きた直後は下げに転じていました。先週は、このような動きが多かった気がします。寄り付き直後は上げて、朝起きると株価は下がっているという状況です。

 

年初より、下げ相場が続いています。株式だけでなく、債券もREIT金利上昇の影響を受けて、下げているという状況で、年初以来、含み益が200万円位消えていきましたが、ここは、じっと耐えるしかありません。そんな状況ではありますが、2021年12月、2022年1月に入ってきた米国ETFの配当金も含めて、先週の木曜日に、バンガードETF VTIを追加購入しました。

 

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落ちていくナイフを掴むような状況になるかもしれませんが、インフレがしばらく続くという状況を考えると、株式に投資をしていくしか、他に選択肢がありません。毎月の投資信託の積み立て投資も、引き続き、継続していきます。下落相場の時こそ、動揺することなく、基本に立ちかえり、航路を守る、市場に居続けることが、長期投資では何よりも重要です。

 

2022年1月5日に、インデックス投資のバイブル、チャールズ・エリス著の「敗者のゲーム」原著第8版の日本語版が発売されました。この本は、私の大好きな投資関連の本の一つで、新しい日本語版が発売される度に、必ず購入しており、今回も早速、購入しました。

 

まだ、読んでいる途中なのですが、同じくインデックス投資のバイブル、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者、バートン・マルキール氏が、序文を書いており、その中で、注目したのは、『退職後の債券投資について再考すべきだ』と述べています。現在、チャールズ・エリス氏は80歳代ですが、債券を殆ど保有していないようです。年齢と共に、債券比率を上げていくポートフォリオが推奨されてきましたが、現代の世界的な低金利の時代には適していないということでしょうか。「敗者のゲーム」原著第8版は、読み終わったら、別途、紹介したいと思いますが、債券投資についても、改めて考えていこうと思います。

 

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